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入賞作品

平成20年度

 

平成20年度の入賞作品10点(優秀賞1、佳作9)をご紹介します。

優秀賞

田中 宏昌

マーケティング学科4年

眉間に皺寄せて哲学書を読む時代は終わった。成熟社会の哲学は「楽しめるものが一番」と学祖が語る明快なイラスト。胸元のYマークと右手の横Vサインが印象的だ。左手の白手袋が白山と見えるのは気のせいかな?

佳作

山路 円香

哲学科4年

テーマパークの先駆者・円了先生の哲学堂をバックに迫力に満ちたイラストだ。「切り」の字は血生臭い「刀」だから「力」に変えて「筆の力は刀より強し」としたのがイイ。青春時代のエネルギッシュな円了さんを彷彿とさせる。

佳 作

佐藤 裕理

史学科3年

和服で雲上に聳える学祖の思索する姿が中々イイ。絵の表現は抜群だが、キャッチコピーは和語のほうが心に沁みるのでは?

佳 作

乳井 良祐

メディアコミュニケーション学科1年

学祖晩年の温厚な顔立ちに、この帽子はよく似合う。キャッチコピーも中々イイが、背景が単純すぎたのは惜しまれる。

佳 作

中廣 亮太

社会心理学科4年

人生は闘いだ。三人三様の闘い方を見守る学祖の大きい眼と耳が印象的だ。「自問自答」のパロディがイイ。真ん中の人物「賢哲」のパロディが「剣哲」なのかな?

佳 作

山下 智子

日本文学文化学科4年

さまざまな妖怪現象を頬杖して楽しそうに思索する円了先生。不思議の謎解きが学問の始まりならば、当たり前の不思議を解くことが哲学なのかも?人生そのものもそのひとつか?

佳 作

藤田 瑞紀

社会文化システム学科4年

学祖生誕150周年記念の誕生ケーキを楽しく「味わう」円了先生。キャッチコピーもアイデアも優れているのに、焦点がぼやけたのが惜しまれる。円了先生は左利きだったのかな?

佳 作

蛭田 慧

メディアコミュニケーション学科1年

元気すぎるほど元気な顔立ちの学祖像だが、顔から下が行儀よすぎて、「叫べ」というよりは「歌って」いるように見える。手足に動きを加えればよかった。

佳 作

吉澤 糧

中国哲学文学科1年

幾何学的な学祖像が斬新で、色合いもイイ。左手の唐傘お化けも面白いが、キャッチコピーが、ちょっと舌足らずだったのが惜しまれる。

佳 作

坂口 駿二

経営学科3年

学祖の教育理念本の副題が初めて登場。素直で素朴なイラストで好感がもてるが、コートの打ち合わせが気になる。

※作品コメントは、駒井義昭社会学部教授(平成20年11月11日記)


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