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入賞作品

平成21年度

 

平成21年度の入賞作品8点(優秀賞3、特別賞1、佳作4)をご紹介します。

優秀賞

佐藤 裕理

史学科4年

哲学の目=芽を育てる読書。考える赤い眼、育てる青い目のダブル機能、やがて学祖のハナ先に哲学のハナが咲く。葉上に光る命の水滴、作者のセンスが光る。

優秀賞

小野寺 至

法律学科1年

甫水の水は哲学の泉、ここへきたら一度は飛び込め、思想練磨の水へ!トビ魚もカナヅチもわしに続け!学祖の建学の精神、その明快な表現がイイ。

優秀賞

野中 幸

社会福祉学科4年

見つめ続けた果てには。そして見えたものは?さまざまな妖怪、鳥居・キツネ・五十音表のコックリさん占い装置、かすかに見える<いいえ>の文字。妖怪研究の円了先生のイメージが面白い、楽しいイラストだ。

特別賞

大越 理絵

史学科1年

「原理(てつがく)を学んだ人は強い」の文案、続けて足取りも軽い温和な表情で大著を抱え軽やかに歩く円了先生、燕尾服で講演に出かけるイメージか。メルヘン調の淡い色合いが上品な感じを演出している。

佳 作

眞家 靖優旭

社会経済システム学科3年

学びなさい、答えはいつもその先に。と挨拶する円了先生。その相手は新入生?知人?巡講先の聴衆?在学生なら、卒業までに自分で自分の答えを見つけよう!スッキリした構図だ。

佳 作

中嶋 梨絵

社会心理学科3年

ひらめきを形に。愛用の山高帽子に八の字ヒゲ、社会調査でメモする円了先生か?それとも散歩中のひらめきか?ノートには<愛>ウエオ・・<書き>クケコ・・<何>ヌネノ・・?ひらめき脳と洒落好きの円了先生をイメージさせる。文案にキレがある。

佳 作

山根 弘義

マーケティング学科3年

ふとしたら始まる、哲学。黒ヒゲの釈迦・顎ヒゲの孔子・金髪のカント・白ヒゲのソクラテス、四聖の中央に目配せして立つ29歳の円了先生。それぞれが、ふとしたことから人生・社会・世界を考え始めた先哲たち。芸が細かい絵だが、長い文案が惜しまれる。

佳 作

五十嵐 竜亮

国際経済学科2年

じっくり見つめて真実確信。柔和な顔の円了先生、赤い蝶ネクタイがよく似合う。三度の世界旅行で確信したグローバルな真理とは?日本中に野辺のタンポポのように哲学の胞子を飛ばすこと。芽生えた双葉がまもなく125 年の大樹に!文案文字に力がほしかった。

※作品コメントは、駒井義昭社会学部教授(平成21年11月23日記)


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