HOME > 学祖の漫画似顔絵コンクール > 入賞作品

入賞作品

平成23年度

 

平成23年度の入賞作品8点(優秀賞3、佳作5)をご紹介します。

優秀賞

梨岡 沙紀

中国哲学文学科1年

暗闇の中、哲学が光り輝き、浮かび出している。手の中にどういう道を見ているのか。道は未知の空間へ飛んでいく。哲学 が付いていれば安心なのか。微笑する円了先生。

優秀賞

大田 有貴子

インド哲学科2年

哲学は双子葉植物だったのか。哲学とは本来、ゆっくり、じっくりと思考を重ね育てていくもの。「そうしよう」とやる気を思い起こさせ、ほっとする作品である。

優秀賞

清水 菜摘

史学科2年

凛々しい表情、そして顎髭がなびくほどの力強い筆さばきからは、円了先生の確固たる意志が伝わってくる。ニーチェの「誤謬をもって真理と成す」の向こうを張った。

佳 作

神津 裕也

会計ファイナンス学科2年

61歳で亡くなった円了先生がもっと長生きしていたら、こんなだったか。含みを持つような表情で大笑いしている。大学へ 高齢者をもっと誘えという啓示か。背景は霊界のようだが。

佳 作

多賀 由加里

中国哲学文学科3年

四聖を結ぶ力強い円了先生。四聖の力を得た先生は闘う表情であるが、カント・釈迦・孔子は優しそう。ソクラテスは何か 考えていそう。「哲学には悪妻に勝てるちからは無い」。

佳 作

長谷川 裕夏

会計ファイナンス学科2年

ダンディでちょい悪、まるでワイングラスを手にしているよう。光る歯で挨拶されれば、哲学は相手の心に送り込まれる か。それとも、口から出した光球を投げ込もうというのか。

佳 作

山本 美波

総合政策学科4年

シルバー世代のイケメン。審査員が円了先生だったら最優秀賞だったかもしれない。「哲学は晩学を統括する」に応用可能 か。求む「科学を統括する哲学センター」。

佳 作

小笠原章裕

機能ロボティクス学科4年

妖怪と友達になった円了先生。懐に入れた手は何をつかんでいるのか、見極められないぞ。見えないと言われても、ほんわ かワールド。女の子の御殿まりを傘の上で回すのですか、先生。

※作品コメント:松本社会学部教授


このページの先頭へ