東洋大学校友会報 第250号
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●25011OPEN SPACE オープン スペース日比谷に参集第9回国文学科「三八会」名古屋茂郎昭38国文 千葉出雲駅伝初優勝、おめでとうございます。嬉しいですね。 白山の四聖像を後にしてから49年目を迎えた。大学も大きく変わった。白山の敷地面積も当時の倍以上になっている。学生も2万余。当時の面影は微塵もない。硬式野球・駅伝をはじめとしてスポーツも盛んになり、その実績は周知の通り。まことに嬉しいことだ。 我々も年輪を重ねて、昨年、古希の会を開くに至った。あれから1年、同級生の中に東日本大震災のために安住の地を追われ、他県に避難したままの仲間もいた。津波が足元まで来たが、辛うじて難を免れた仲間もいた。ささげた。 試合内容は熱く激しいものだった。対戦相手は「東北フリーブレイズ」、昨年の覇者である。この試合でアイスバックスの東洋大学出身大町典聖選手は、第2ピリオドに目の前でゴールを決めてくれた。また、鈴木貴人選手のアシストによる得点も目立っていた。ちなみに、乱闘では瀬高哲雄選手が頑張って(?)いるのが目立った。そのため、第3ピリオドの長い時間を私たちの観戦する直ぐ下のペナルティーボックスで過ごしていた。 10対4と大量得点による勝利と東洋大学出身選手の活躍で、13名全員が大満足してアイスホッケー初観戦ツアーを終了した。 補足だが、東北フリーブレイズにも3名の東洋大学出身選手が在籍している。4失点のうちの1点は樫野善一選手のゴールであった。レイエル」にて、松本峰明氏によるミニコンサートを楽しみました。前日の雨が気になりましたが、なんとか青空も出ました。 25人入れば満員の小さなサロンに、17人が参加しました。城南では初参加の男性会員も。手作りのおつまみと飲み物で2時間弱の癒しの時。夏の歌まさかの童謡で始まりました。思わず口ずさみそう。 即興を楽しむということで、電話番号を音楽にしてくださいました。1はド、2はレというように置き換えて素晴らしいメロディが流れます。初めての経験でした。ジャズピアノはいつも同じ音とは限らないらしい。気分や感情もありますが、きっと湿度や気圧でも変わるかも?お母様の思い出の曲で終了でした。 今回ご一緒いただいた近隣支部、甫水会の方々、楽しんでいただけましたか。次は何をつくりましょうか。H・C・栃木日光アイスバックス応援ツアー加藤 博昭57経営 栃木平成23年9月24日の午後2時過ぎ、13名の校友会員がアイスホッケー観戦のため、日光霧降アイスアリーナに集合した。この13名は、これまでアイスホッケーの試合観戦の経験もなく、ルールさえ理解していないメンバーである。 そんな私たちが観戦に行くことになったのは、7月9日に開催された校友会栃木県支部総会の懇親会にH・C・栃木日光アイスバックスに所属する東洋大学出身の監督・選手7名中、5名が参加したことによる。「ぜひ、試合観戦を!」との要望に応えて、アジアリーグのアイスバックスホーム開幕戦開戦ツアーを実施することになったのである。 秋とはいえ、まだまだ暑く半袖を着て過ごす陽気だったが、会場の中は思った以上に寒く、周りを見回せば、観戦なれした人たちは座布団を持ち込み、ダウンジャケット等を着て防寒対策をしっかりしてきていた。私たちが観戦初心者なのは一目瞭然だったようだ。試合前に、東日本大震災の犠牲者に対し選手・観客全員で黙とうを

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