東洋大学校友会報 第250号
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●25013 平成23年度のホームカミングデー(大学主催)が行われた10月30日(日)、毎年好評を博している「校友会バザー」を12時45分から、白山校舎6号館地下1階食堂で開催しました。 校友会では、全国61支部に対して開催の1か月以上前からバザーへの協賛を呼びかけ、支部からは地酒、銘菓、民芸品、農産物などをご提供いただき、当日は支部名を掲示してPRしました。 今回も、会場には多数の校友や大学関係者等が詰めかけ、地方色豊かな物産を買い求めていました。 売上額は、現金協賛を含め、お陰様で23万9650円となり、全額をスポーツ振興のため、「東洋大学体育後援会」に寄附しました。平成23年度 校友会寄附講座終了ホームカミングデーで校友会バザーを開催ホームカミングデー―プログラム―〔井上円了ホール〕11:00~ 理事長・学長挨拶11:15~ 講演(第1部)12:05~ 講演(第2部)〔6号館地下1階食堂〕13:15~ 懇親会(校友会バザー・商品グッズ販売・トークショー・アトラクション・キャンパスツアー・東洋大学プロネット無料相談会・展示)校友会バザーへのご協力、ありがとうございました。○協賛者ご芳名〔団体〕函館支部 小樽支部 札幌支部 空知支部 旭川支部 名寄支部 北見支部 紋別支部 秋田県支部 茨城県支部 栃木県支部 群馬県支部 埼玉東部支部 千葉県支部 城東支部 城西支部 城南支部 城北支部 三多摩支部 神奈川県支部 新潟県支部 富山県支部 長野県支部 静岡県支部 愛知県支部 三重県支部 大阪府支部 和歌山県支部愛媛県支部 高知県支部 熊本県支部 鹿児島県支部 沖縄県支部〔個人〕福島良一 飯塚勝重 長谷部浩 鈴木緑郎 岩城健 校友会寄附講座は、平成15年度から学祖井上円了の建学の精神を学ぶために校友会の支援によって始まったもので、現在、文学部(インド哲学科)が担当となって毎週土曜日5限目(16:20-17:50)に白山キャンパス6号館で実施されています。開講9年目の平成23年度は「日本の近代化と東洋大学―井上円了の哲学と実践」をテーマに、第1部・第2部の全学生を対象に授業が行われ無事に終了しました。◆校友会寄附講座は平成24年度も開講されます。東洋大学の建学の精神と歴史を知りたい校友の方々の聴講も大歓迎しています。詳細は、東洋大学校友会事務局(TEL.03-3946-9111)までお問い合わせください。〔春学期〕〔秋学期〕開講日講師・講義タイトル4/ 9渡辺章悟井上円了は何を目指し、何を実現しようとしたか―その生涯と実践4/16相楽 勉日本の近代社会の開幕と啓蒙思想―啓蒙思想家としての円了4/23佐藤 厚明治初期の宗教界の動向―廃仏毀釈と信教の自由5/ 7島田茂樹迷信より哲学へ―近代合理主義と妖怪学5/14朝倉輝一井上円了が語る庶民の道徳とは 5/21柴田隆行大学の歴史1(西欧編)―中世ヨーロッパにおける大学の成立5/28宮本久義大学の歴史2(アジア編)―アジアにおける近代化と大学の成立6/ 4佐藤 厚明治の青春群像と井上円了6/11岩井昌悟日本をどう考えるのか―井上円了の忠と孝6/18関 直規私学の役割と目的―人間教育の担い手6/25渡辺章悟井上円了が受けたカルチャーショック―円了は海外で何を見、何を考えたのか7/ 2橋本泰元 哲学館初期のカリキュラムの特色―哲学を如何に教育するのか7/ 9出野尚紀哲学の小宇宙―哲学堂公園7/16渡辺章悟講義のまとめ・通常試験開講日講師・講義タイトル10/ 1朝倉輝一私学と国家権力―哲学館事件は何を語るのか10/ 8三浦節夫庶民の啓蒙が国を支える―南船北馬1(日本全国巡講)10/15野間信幸円了の台湾巡講―南船北馬2(台湾巡行)10/22伊吹 敦哲学館の後継者たちの活躍―境野黄洋、高嶋米峰など10/29山口しのぶ哲学館からチベットへ―明治の取経僧・河口慧海と能海寛11/12出野尚紀哲学館・東洋大学の留学生たち―世界へはばたく人材11/19高城功夫哲学館・東洋大学出身の文人・歌人たち11/26松野浩史社会で活躍する校友たち① 政界・実業界12/ 3黒崎正博社会で活躍する校友たち② 芸能界・文学界12/10小椋龍郎社会で活躍する校友たち③ 社会事業・福祉12/17山田利明東洋大学の現在―共生をめざして1/ 7菅沼 晃井上円了の生涯をかけた熱き闘い―最後の著作『奮闘哲学』による1/14渡辺章悟講義のまとめ・通常試験

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