東洋大学校友会報 第250号
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30TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 250 校友会では、平成23年9月以降、岩手・宮城・福島3県の東日本大震災被災者の皆様に支援を行っています。 全国の校友の方々から寄せられた義援金493万3580円と校友会の災害支援金1500万円(年度予算)を合わせた金額から、平成23年10月末現在で962万円をお見舞金としてお届けしました。 被災地の校友の方々から、校友会に寄せられたお便りをご紹介します。◉ 今回、このようなお心遣いをいただき大変嬉しく思います。幸いにも当家は大きな被災もなく生活できておりますので、より大きな被害に遭われた方へお見舞金をお渡しください。東洋大卒であることが誇りに思えます。ありがとうございました。23・9・6 O・H(宮城)◉ 過日ご案内いただきました義援金の件ですが、9月28日に確かにお受け致しました。本当に心に響くご援助と深く感じ入っております。20㎞圏内に自宅がありますので、いつまで避難生活が続くのか、賠償問題が希望どおりにされるのか。未だに先が見えない状態に不安を感じておりますところに、心づくしのご送金を誠にありがとう存じます。23・9・29 I・H(福島)◉ この度は私共にお見舞金をいただき、ありがとうございます。校友会、また義援金を寄せていただいた皆様には本当に感謝しております。まだまだ先の見えない毎日ですが、前を向いて日々頑張って行こうと思っております。23・9・30 M・T(福島)◉ 本日震災お見舞いをいただき、誠にありがとうございます。心から感謝、お礼を申し上げます。未だにあの時の恐怖感は忘れることができませんが、毎日頑張っております!!日本のいたる所で地震が発生しています。皆様何とぞお気をつけくださいますように…。23・9・30 M・K(宮城)◉ お見舞金が届き、確かに受け取りました。震災の甚大な現状に立ち向かい、校友に差し伸べる東洋大校友会の心温まるお見舞いに、受け取る資格のない私は感動し、胸が熱くなり震えます。77歳になっても東洋大からはまだまだ教育を受けなければならないと思いました。大切に使わせていただきます。大学の野球(秋のリーグ)、箱根駅伝、本当に楽しみに応援したく思っています。23・10・1 M・H(福島)◉ この度は、義援金をいただきありがとうございました。5月初めに契約した屋根工事が本日やっと終わりました。まだまだ修繕する所があるのですが、順番が回って来るまで時間がかかりそうです。頂戴しましたお金を有効に使わせていただきます。23・10・1 K・N(宮城)◉ 東洋大学を卒業して50年近くになります。この度は震災で被災し、家は流出、着の身着のままの避難生活から、今やっと少しは落ち着いて世の中を見ることができるようになりました。さて、過日は校友会の皆様の温かいご支援とお見舞金をいただきました。本当にありがとうございます。沢山の被災された方々へのご支援、他の大学ではこうした活動が見られません。東洋大学の皆様方には感謝でいっぱいです。ありがとうございました。23・10・1 K・M(岩手)◉ この度は、貴校友会から東日本大震災に伴う義援金を頂戴致しました。心温まるご厚意に改めて深く感謝申し上げます。お陰様で壊れた建物の応急の修繕工事は済ませましたが、工事業者が忙しく、まだ本工事は終わってはおりません。こんな状況なのでしばらくの間、待つことにしております。これが被災地の現状です。23・10・1 M・T(宮城)◉ 3月の大震災の罹災卒業者に対しての御校の校友会並びに皆々様の善意の義援金をお見舞金として、本日(9月29日)現金書留にて受け取りました。皆々様のご厚情に心から深くお礼申し上げます。大切に使わせていただきます。震災から早半年余りが経ち、家族一同、何とか元気に暮らしています。元通りの生活に戻るには、まだまだ先のことですが、力を合わせて頑張ってまいります。23・10・1 O・K(岩手)◉ 昨日、校友会からのお見舞金を拝受致しました。申し訳なさと有り難さがありますが、嬉しく頂戴致します。ありがとうございました。3・11から半年以上が経ち、いろんな所で区切りをつけ始め、3・11以前の生活に戻りつつあります。沿岸部の方々はまだまだ大変ですが、私共は立ち上がっておりますので、前進していく覚悟でおります。本当にありがとうございました。23・10・2 O・R(宮城)◉ この度は東日本大震災におきまして、お見舞金を賜りまして心よりお礼申し上げます。一時期より落ち着いたとはいえ未だ続く余震、収束していない原発事故に不安を感じる中、校友皆様のご支援は誠に心に響きます。東日本大震災で我が家は屋根、基礎、塀に被害を受けましたが、既に塀の修理を終え、残りの部分も見通しが立ち次第補修する予定です。住んでいる街もまた津波で甚大な被害を受けましたが、瓦礫の撤去が進んでおり、震災前に元通りとはいかないまでも、少しずつ前に進んでいるのを感じます。23・10・2 K・T(福島)◉ この度は、心温まるお見舞金を本当にありがとうございます。現金封筒とはさすがでございます。これなら確実に本人に届きます。また現金が届く前日に、これまたクロネコメール便でお便りが届きびっくり致しました。さすが東洋大学だと思いました。このご支援に何とか立ち直って、白山の東洋大学を見に行きたいナーと思っている所です。私の学んだ頃は、ヘルメットにカクマルなどと書いた学生達が叫んでいて、とても勉強どころではなかった思い出があります。今は、立派な校舎が立ち並んでいるとか、ぜひ見に行きたいです。23・10・3 S・T(岩手)◉ この度は、東日本大震災で被災した東北の校友へのご支援、お見舞いを賜り心よりお礼申し上げます。お陰様にて小生は、校友会の激励を力に地区の区長として地区民の世話をしたり、福島県柔道連盟やいわき東日本大震災被災地からのたよりがんばろう東北!

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