東洋大学校友会報 第250号
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 2504出雲駅伝全日本大学駅伝TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 2504第23回出雲駅伝で 東洋大悲願の 初優勝 平成23年10月10日(月・祝)に行われた三大大学駅伝の開幕戦・出雲駅伝で、東洋大学が見事初優勝を果たしました。 1区で柏原選手が6位と出遅れたものの、3区の設楽悠、4区の田中、5区の市川選手まで3区連続で区間賞を獲得するという快挙、2区の川上選手も区間新の走りを見せ、総合力で優勝を勝ち取りました。第43回全日本大学駅伝 東洋大惜しくも2位! 初Vならず 平成23年11月6日(日)、全日本大学駅伝が行われました。箱根駅伝への前哨戦、大学駅伝第2戦目となるこの大会、東洋大は出雲駅伝に続く初優勝を目指しましたが、トップと僅か33秒差で第2位に終わりました。 今大会では、序盤の選手が力を出し切れなかったものの、6区の山本選手と8区の柏原選手が区間賞の走りを見せました。特にアンカーの柏原選手は、1位の駒澤大を猛追するまさに攻めの走りで大健闘、箱根駅伝に期待を抱かせる内容となりました。 なお、東洋大の2位は、第41回(平成21年)大会と同順位の最高位となります。区間(距離)選手名・学年タイム区間順位総合順位1区(14.6㎞)設楽啓太・243分47秒7位7位2区(13.2㎞)設楽悠太・238分56秒7位6位3区( 9.5㎞)宇野博之・427分34秒2位2位4区(14.0㎞)川上遼平・441分39秒3位2位5区(11.6㎞)田中貴章・434分41秒2位2位6区(12.3㎞)山本憲二・436分22秒1位2位★区間賞7区(11.9㎞)市川孝徳・335分32秒2位2位8区(19.7㎞)柏原竜二・457分48秒1位2位★区間賞●総合2位 5時間16分19秒◇次回大会のシード権獲得校 駒澤大学(優勝) 東洋大学(2位) 早稲田大学(3位) 日本大学(4位) 中央大学(5位) 上武大学(6位)熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮前 106.8㎞写真:東洋大学スポーツ新聞編集部提供第6中継所出雲大社正面鳥居前~出雲ドーム前 44.5㎞●優勝(初) 2時間10分43秒区間(距離)選手名・学年タイム区間順位総合順位1区(8.0㎞)柏原竜二・423分21秒6位6位2区(5.8㎞)川上遼平・416分16秒3位3位★区間新3区(7.9㎞)設楽悠太・223分08秒1位2位★区間賞4区(6.2㎞)田中貴章・418分36秒1位1位★区間賞5区(6.4㎞)市川孝徳・319分02秒1位1位★区間賞6区(10.2㎞)設楽啓太・230分20秒5位1位◇次回大会のシード権獲得校 東洋大学(優勝) 駒澤大学(2位) 早稲田大学(3位)応援バスツアーに参加して平嶋津久美 ご縁があって長女が東洋大学に入学した平成21年に、自宅で第85回箱根駅伝の放送を見て、激しい感動を受けてから、東洋大学陸上部の大ファンになりました。今回、『東洋大学校友会報』に掲載されていた「駅伝応援ツアー」募集の記事を見て、いても立ってもいられずに、現役4年の娘と参加させていただきました。 駅伝の結果は、惜しくも優勝を逃してしまいましたが、東洋大学の選手の皆さまの頑張りは、金メダルの活躍だったと感じます。 校友会とは、どういう組織なのかもわからず、ツアーの参加前は不安でしたが、長いバスの道中も楽しいクイズやビンゴ大会、カラオケ大会まで催され、惰眠を貪る暇もないほど、とても楽しい時間を過ごせました。特にクイズは、私も駅伝には詳しいぞ!という概念を覆すほどの難題で、出題された方の心意気を感じました。伊勢名物の伊勢うどんや手こね寿司も食し、伊勢神宮、熱田神宮にも参拝できて、とても楽しい二日間でした。 その際、お世話になった校友会の皆さまに厚くお礼を申し上げるとともに、今後のご活躍をお祈りいたします。第7中継所初優勝に喜ぶ鉄紺集団

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