東洋大学校友会報 第251号
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●25113OPEN SPACE オープン スペース技』などが多数展示され、祝賀会ムードを引き立てました。 また、参加者には記念品として、サッポロビールが製造した「箱根駅伝ビール」を一人3本お持ち帰りいただきました。余資なく優暇なき者近藤 正昭44社会 神奈川 余資なく優暇なき者に 学究の門を 開く 哲学館 東洋大学 ああ 炎の人 井上 円了 諸学の基礎は哲学にあり 生涯 信念に生き 時代の嵐に耐えた 孤高の哲学者 井上 円了 ああ 哲学館 東洋大学 学問に 一身を投げ出した 魂の人 井上 円了 心を残して 名を残さず 旅から旅へ 全国巡講 理想を追い 情熱に生きた ああ 哲人 井上 円了 遥かなる異国の大地 大連にて死す東洋レディースin静岡の集い阿早田和子平10通国文 静岡平成23年11月3日(木)、静岡市内のクーポールを会場に、「東洋レディースin静岡の集い」を開催しました。集いは、今回で6回目となり、12名が参加しました。 会のスタート直後に、会員考案の脳トレーニング体操を参加者全員で15分間行いました。初めての試みでしたが、好評だったので今後も継続させたいと思います。 レディース会では、年2回、手作り新聞の『レディース通信』を発行しています。カラーで、目で見て会の活動が理解できるように工夫しています。レディース通信を楽しみにしているという会員からの便りも多く、また、男性役員の方の理解も得られるようになり、協力してもらうことが増えました。校友会報は最高の晩酌の肴伊東正征昭41経済 千葉「校友会報」250号が届いたが、皆さんはどのように読んだのだろうか。私の読み方を披露すると、まず表紙を見る。250号の表紙は、箱根駅伝総合1位のゴール。何度見ても実にいい。表紙をめくりスタートの大学の文字を確認。いつも思うが、選手の胸のロゴTUが小さいと思う。早稲田・中央・拓殖のようにもっと太く大きくすべきだ。鉄紺の下地にはベタ白字がいいと思う。これは至急実現してほしい。同頁の箱根駅伝の全記録に満足。今日の栄冠は、この過去の支えがあったからだと思う。 6頁の座談会。長島理事長が出席しているが、風岡ゼミの私の親友が山古志村で校長をしていた時のPTA会長であったと言う。世の中広いようで狭いなと思いつつ読む。その次のゴルフ大会は、新ペリア方式だそうだが、これは意外な人が優勝するので面白くもあり、また面白くない人もいる方式だが、終わってみなければわからないところがミソである。 10頁からの「オープンスペース」では、アイスホッケーの応援ツアーが面白い。ルールも何も知らないメンバーの応援ツアーはアニメを見ているようで楽しい。映画鑑賞のような準備だったのだろうか。旅行会社に企画を持ち込んで試合と観光バスツアーなど面白いと思うが。 16頁の「ケンミンの食彩」では、知っている人はいないか確認しつつ、旅行の時に寄ってみようかと考える。授業で会っていたかも知れない。28頁の「寄附者芳名録」に音信不通の学友を捜すが実に根気のいる仕事だ。 最後の「被災地からのたより」には心が痛む。しかし、校友として校友会の支援を誇りに思った。私もボランティアに行こうと真剣に考えたが、諸般の事情で断念。義援金に代えたのを思い出す。

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