東洋大学校友会報 第251号
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●25125学生が作るスポーツ席スポ東スピードスケート帰山1万m3位! 1500mも2名入賞1月8日(日)苫小牧市 ハイランドスポーツセンター男子1部1500m 4位 山田達弥(社4) 8位 赤本卓也(社4)男子1部1万m 3位 帰山雄太(社4) 個人競技最終日となる8日は、1500mと1万mが行われた。好成績が期待されたこの2種目で3名が入賞を果たした。チームパシュートで2位総合でも35年ぶりの3位!1月9日(月)苫小牧市 ハイランドスポーツセンター男子1部チームパシュート 2位 日下部・帰山・横平 最終日、2000mリレーとチームパシュートが行われた。注目のチームパシュートで2位に入り、総合順位も3位と大健闘を果たした。昭和53年度以来の総合3位に輝き、有終の美を飾った。各距離に入賞者を出し、総合力の高さを伺わせた。今大会の経験を活かし、来年度は念願の総合優勝を目指す。アイスホッケー明大との接戦制す3位でインカレに幕1月9日(月)苫小牧市白鳥アリーナ3位決定戦 東洋大2―1明大 9日、前日の準決勝での敗戦から気持ちを切り替え、3位決定戦に臨んだ。明大を相手に2対1と厳しい接戦を制し、4年生最後の試合を勝利で締めくくった。 優勝を目指し戦ってきたインカレは、3年連続3位という結果に終わった。この悔しさを忘れず、トーナメント戦を勝ち抜く強さを手に入れ、来季の飛躍につなげたい。帰山二冠!黒岩も表彰台に上がるジャパンカップスピードスケート競技会第5戦2月17日(金)~19日(日)M ー Wave長野市オリンピック記念アリーナ男子3000m 2位 黒岩宗一郎(社1)※大会新男子5000m 優勝 帰山雄太(社4)男子1万m 優勝 帰山雄太 ※大会新 一定の条件を満たしている選手のみが出場できるジャパンカップ。初日、黒岩が3000mで2位と大健闘を果たす。続いて行われた男子5000mに出場した帰山は、社会人もいる中で会心の滑りを見せ優勝。2日目の1万mでも1位に輝き、見事二冠を達成した。西塔、五輪A標準突破!第95回日本陸上競技選手権大会 男子・女子20㎞競歩 兼 第30回オリンピック競技大会代表選手選考競技会2月19日(日) 六甲アイランド甲南大学周辺コース(日本陸連公認コース)男子20㎞競歩 2位 西塔拓己(済1)1:21・01 ロンドン五輪の選考も兼ねて行われた今大会。実業団の選手も多数出場する中、西塔がA標準を突破し、2位となった。後半、実業団選手のペースアップについていけず2位となるも、ロンドン五輪A標準を突破する好タイムにガッツポーズでゴールした。ガッツポーズしゴールする西塔総合3位に笑顔の部員たち社会人相手に圧巻の滑りを見せた帰山第84回日本学生 氷上競技選手権大会スピードスケート競技会陸上競技選手権大会(東洋大学スポーツ新聞編集部)

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