東洋大学校友会報 第251号
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30TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 251著書彩々『マッキー先生奮闘記 ―生涯ヒラ教員の道を歩んで』牧野 晃一(昭47教育) (2010年10月)『近代ニッポン しおり大図鑑』羽島知之(昭35経済)竹内貴久雄編 (国書刊行会 2011年10月)『教育とことわざ』 日本ことわざ文化学会編穴田 義孝(昭50院博社会)福田 雅人(昭63院博前仏教)小森 英明(平1院博前仏教) (人間の科学社 2011年12月)『人は成熟するにつれて若くなる』 ヘルマン・ヘッセ著岡田 朝雄訳(東洋大学名誉教授)(草思社 2011年12月)○月刊・季刊の雑誌(平成23年2月~) 『かたばみ』第418号~第429号 かたばみ俳句会 『月虹』第79号~第84号 月虹の会 『迯水』第408号~第419号 迯水短歌会 『花實』第72巻第4号~第73巻第3号 花實短歌会平成24年度 校友会寄附講座 本講座は、平成15年度から学祖井上円了の建学の精神を学ぶために、校友会の支援によって文学部(インド哲学科)が開講している寄附講座です。 東洋大学の建学の精神と歴史を知りたい校友の方々の聴講も大歓迎しています。■テーマ「日本の近代化と東洋大学―井上円了の哲学と実践」■開講時間 土曜日5限目(16:20―17:50) 対象:1部・2部の全学生◆教室等、詳細は東洋大学校友会事務局(℡03・3946・91111)までお問い合わせください。秋学期の講義内容は、次号でお知らせします。〔春学期〕・渡辺章悟144/井上円了は何を目指し、何を実現しようとしたか ―その生涯と実践 ・相楽 勉214/日本の近代社会の開幕と啓蒙思想 ―啓蒙思想家としての円了 ・佐藤 厚284/明治初期の宗教界の動向 ―廃仏毀釈と信教の自由 ・佐藤 厚125/明治の青春群像と井上円了 ・三浦節夫195/哲学館の三恩人 ―勝海舟・加藤弘之・寺田福寿 ・ライナ・シュルツァ265/井上円了が祀る聖者たち ―四聖とはなにか・島田茂樹26/迷信より哲学へ1 ―近代合理主義と〈妖怪学〉入門 ・島田茂樹96/迷信より哲学へ2 ―元祖妖怪博士〈妖怪学〉のススメ ・宮本久義166/井上円了の外道哲学 ―日本のインド哲学の曙 ・岩井昌悟236/日本をどう考えるのか ―井上円了の忠と孝 ・朝倉輝一306/井上円了が語る庶民の道徳とは・関 直規77/私学の役割と目的 ―人間教育の担い手・渡辺章悟147/井上円了が受けたカルチャーショック ―円了は海 外で何を見、何を考えたのか・橋本泰元217/哲学館初期のカリキュラムの特色 ―哲学を如何に教育するのか・渡辺章悟257/ 講義のまとめ・通常試験※7月25日は、水曜日となります。

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