東洋大学校友会報 第251号
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●2517平成23年度 校友会長賞校友会長賞は、会員や在学する学生ならびに団体が顕著な業績を上げ、全国的な社会的評価を得た場合に、賞状ならびに副賞を授与するものです。平成23年度の授与対象は27件で、そのうちスポーツ部門は団体2、個人13名、文化部門は個人12名でした。(敬称略)団体1部体育会陸上競技部第88回東京箱根間往復大学駅伝競走総合優勝、往路・復路・総合すべてで大会新記録。第23回出雲全日本大学選抜駅伝競走 初優勝。第43回全日本大学駅伝対校選手権大会 第2位団体1部体育会硬式野球部平成23年度東都大学野球春季リーグ戦優勝(春季5連覇)。第60回全日本大学野球選手権大会優勝(2連覇)個人柏原竜二(経済学部4年 1部体育会陸上競技部)第88回東京箱根間往復大学駅伝競走4年連続第5区区間賞、区間新・金栗杯(最優秀選手)。第43回全日本大学駅伝対校選手権大会8区区間賞個人山本憲二(経済学部4年 1部体育会陸上競技部)第43回全日本大学駅伝対校選手権大会6区区間賞個人田中貴章(経済学部4年 1部体育会陸上競技部)��第23回出雲全日本大学選抜駅伝競走4区区間賞個人市川孝徳(経済学部3年 1部体育会陸上競技部) �第88回東京箱根間往復大学駅伝競走6区区間賞個人齋藤貴志(経済学部3年 1部体育会陸上競技部) �第88回東京箱根間往復大学駅伝競走10区区間賞個人設楽悠太(経済学部2年 1部体育会陸上競技部)第23回出雲全日本大学選抜駅伝競走3区区間賞。第88回東京箱根間往復大学駅伝競走7区区間賞 (区間新)個人大津顕杜(経済学部2年 1部体育会陸上競技部)第88回東京箱根間往復大学駅伝競走8区区間賞個人田口雅也(経済学部1年 1部体育会陸上競技部)�第88回東京箱根間往復大学駅伝競走4区区間賞個人西塔拓己(経済学部1年 1部体育会陸上競技部)第60回元旦競歩大会 一般・大学男子20キロ優勝。第66回国民体育大会陸上成年男子1万メートル競歩4位(ジュニア日本新記録)個人藤岡貴裕(経営学部4年 1部体育会硬式野球部)平成23年度東都大学野球春季リーグ戦、最高殊勲選手・最優秀投手・ベストナイン(投手)。第60回全日本大学野球選手権大会、最高殊勲選手賞・最優秀投手賞。第38回日米大学野球選手権日本代表。ドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから1位指名個人大道久司(法学部1年 1部体育会相撲部)第46回全日本大学選抜相撲十和田大会個人戦優勝個人酒井俊幸(平成11年3月経済学部卒業 一部体育会陸上競技部監督)第88回東京箱根間往復大学駅伝競走 総合優勝、往路・復路・総合すべてで大会新記録。第23回出雲全日本大学選抜駅伝競走初優勝。第43回全日本大学駅伝対校選手権大会第2位個人高橋昭雄(昭和46年3月経済学部卒業 一部体育会硬式野球部監督)�監督就任から40年、平成23年度東都大学野球秋季リーグ戦を終えて通算502勝を達成。駒澤大学の太田誠前監督が持つ通算501勝を抜いて歴代1位の記録スポーツ部門個人神作光一(昭和36年3月大学院博士課程国文学専攻修了)平成23年瑞宝重光章受章(文化的活動による国家・社会への貢献)。日本歌人クラブ名誉会長。東洋大学「現代学生百人一首」の創設者個人桐原正吾(昭和20年9月専門部卒業)平成23年旭日双光章受章(食料品加工振興に対する功労による)。支部活動に積極的に参加個人植木 宏(昭和31年3月文学部卒業)平成22年瑞宝双光章受章(教育功労・文化財保護功労の功績による)。支部役員として活躍個人渡辺栄二(昭和33年3月文学部卒業)東洋大学硬式野球部の私設応援団を結成。半世紀前より神宮球場で活躍。中年応援団として有名個人太宰雄一郎(昭和35年3月経済学部卒業)平成23年旭日小綬章受章(倉庫事業振興に対する功労による)。元宮城県倉庫協会長個人羽島知之(昭和35年3月経済学部卒業)日本新聞協会が平成12年に開館させた「日本新聞博物館」は、羽島氏が半世紀をかけて収集した新聞関係資料10万点が基本資料となっているほか、地方の新聞博物館等にも新聞資料を寄贈するなど日本の新聞界に貢献個人小野登茂子(昭和41年3月文学部卒業) �長年にわたる芸術・文化・福祉への貢献が認められ、東久邇宮文化褒賞を受賞個人岩㟢英二郎(昭和41年3月経済学部卒業)平成23年瑞宝単光章受章(消防団活動の功績)。平成22年厚生労働大臣賞受賞(食品衛生の向上発展への寄与による)個人石飛 赳(昭和47年3月大学院修士課程中国哲学専攻修了)長年の書画家としての活動、国際貢献により善行表彰を受賞個人新井正博(昭和52年3月法学部卒業)ニューオリンズ大学大学院(版画専攻)修了。版画による国際交流に尽力。国内外での個展等の開催多数。群馬県知事賞、埼玉新聞社賞など数々の賞を受賞。アメリカでも高い評価を受けている個人後藤武之(昭和61年3月文学部卒業)第63回毎日書道展会員賞受賞。会員賞はグランプリとも呼ばれ、同展会員を対象とした最高賞で、受賞者は全国で26人個人阿部憲子(昭和58年3月短期大学卒業)東日本大震災の爪跡がいまなお残る宮城県南三陸町で被害に遭いながらも家業である「南三陸ホテル観洋」の営業を続けると共に、被災者に避難所として施設を提供し、最大600名もの被災者を受け入れ、館内でコンサートやお芝居、手芸教室を開催するなどいろいろな催し物を企画して被災者を励まし、南三陸町を守り続けた文化部門

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