東洋大学校友会報 252号
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平成24年度の入学生数 平成24年度の学校法人東洋大学が設置している大学および各校の入学生数は、左記のとおりです。・大学6895名・大学院301名・附属姫路高校393名・附属牛久高校555名・京北高校90名・白山高校66名・京北中学校37名・京北幼稚園35名計8372名川越キャンパスバイオ・ナノエレクトロニクス研究センター新棟(仮称)の起工式 5月22日(火)、川越キャンパスにおいて午前11時から、バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター(新棟)の起工式が大学関係者、工事関係者等約60名の列席のもとに挙行されました。 同施設は、国際産学連携先端教育研究拠点としての役割が期待されるバイオ・ナノ分野の研究教育施設で、平成25年3月に竣工予定。透過型電子顕微鏡3台、原子間力顕微鏡5台、走査型電子顕微鏡5台など高性能顕微鏡を1か所に集めた施設は国内外でも他になく、充実した施設となっている。地上4階建て。・�主要施設:大型機器室、バイオ・ナノ融合実験室、多目的セミナールーム、コモンルーム、国際産学連携室等平成24年度学祖祭を挙行 6月6日(水)午前10時から、東京都中野区江古田の蓮華寺において学祖祭が行われ、東洋大学創立者井上円了の第94回忌の法要が営まれました。 法要に引き続き、蓮華寺客殿で理工学部の吉田善一教授による「井上円了から学ぶ技術者の哲学」と題する講話が行われました。創立125周年記念川越キャンパスホームカミングデー 6月23日(土)午前11時から、東洋大学創立125周年記念の一環として、川越キャンパスにおいて「川越版ホームカミングデー」が開催されました。大学主催のホームカミングデーは、毎年、白山キャンパスで開催されていますが、川越キャンパスで学んだ卒業生の方々に、同キャンパスで在校生と交流する場を設けたもの。 当日は、各学科同窓会の集合体である川越キャンパス連合育成会大会も開催されました。参加者は約200名。創立125周年記念「国際井上円了学会」を設立 平成23年度、東洋大学は国際哲学研究センターを設立し、国際的な連携のもとに井上円了に関する研究を強力に推進することにしました。これにともない、「国際井上円了学会」を立ち上げ、定期もしくは不定期の学術大会、研究集会を開催するなどの活動を行います。 平成24年度は、9月15日に学会の設立総会、記念講演と「国際人・井上円了」をテーマとする記念シンポジウムを開催する予定です。TOYOUNIVERSITYCAMPUSNEWSキャンパスニュース26TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 252 ―校友会は平成26年に創立120周年を迎えます― 校友会では2年後に創立120周年を迎えるにあたり、現在、さまざまな記念行事を計画中です。 具体的には、創立120周年記念行事実行委員会のもとに、記念誌刊行委員会と記念式典等委員会の二つの委員会を立ち上げ、定期に会議を開催して内容の検討を進めています。決定事項については、『校友会報』等でお知らせしていきます。 ■ 資料の収集に関するお願い ■ 記念行事の一つとして、大学および校友会の歴史展示を企画しています。大学、校友会関係はもちろん、学生時代の資料や写真等がございましたら、収集にご協力のほどよろしくお願いいたします。校友会創立120周年記念行事について

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