東洋大学校友会報 253号
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8TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 253OS東洋大学民俗研究会OB・OG会初の同窓会 高見 惠昭44経済 兵庫 去る5月26日(土)午後3時から、東洋大学民俗研究会の初めての同窓会を母校白山校舎の4号館1階ステラ(軽食堂)で開催しました。 民研は、何年か前に廃部になりましたが、クラブを創り、初期の苦労をされた方々をはじめ、半世紀近く前からのOB・OGが集まり旧交を温めました。今までに何人かの有志により小旅行などをしていましたが、„OB・OG会を東京で〝という声が起こり、幹事がぜひ母校で開催しようということで実現しました。参加者は60歳以上とすることにして、北海道から沖縄まで全国のOB・OGに連絡しました。 当日は、本当に懐かしい顔がいっぱいでした。残念ながら、指導してもらった大島先生は所用のため不参加でした。53名がわいわいがやがや、そのうちに„3年後の沖縄でのOB・OG会で再会しよう〝と約束し合いました。 昭和40年代以降の白山校舎しか知らないOB・OG連にとって、ビルが連立する白山校舎は見上げるばかりでした。我々地方出身者はその変化に驚くばかり。また、学内でOB・OG会を開いて宴会までできるとは……隔世の感でした。 今年は、大学創立125周年の年であり、本当に最高の同窓会となりました。埼玉西支部レディース部「東京スカイツリーと浅草めぐり」を開催 岡部奈緒美昭57経済 埼玉西 埼玉県西部支部レディース部では、毎年恒例となった行事として、オープンしたばかりの「東京スカイツリー」と江戸の粋な伝統を残す街「浅草めぐり」を企画いたしました。 6月22日(金)早朝、北朝霞駅前に集合した私たちを折からの激しい雨が滝のように打ちつけ、ずぶぬれになって貸切バスに乗り込みました。 しかし、私たちの祈りが天に届いたのか、天気は予報どおり次第に回復し、梅雨の厚い雲にその姿を隠した東京スカイツリーの高速エレベーターを2回乗り継ぎ、天空の展望台にたどり着いた頃には、流れる雲の切れ間から周辺を眺めることができ、子供のように興奮しました。 また、その高さに触れたとき、日本の建築技術の素晴らしさに感動させられました。天空の展望台は、最高点451・2mのソラカラポイントに向かって、登りスロープになっているのですが、私は船酔いをしたような気分になってしまいました。やはり、揺れているのでしょうか。階下には、たくさんのショップが連なり、私たち女性には、何時間あっても足りないと感じられることでしょう。 午後、浅草を散策する頃には、厚い雲もすっかり去り、スカイツリー全体を見ることができました。浅草寺では、内田レディース部副部長の提案により、現在、闘病中で参加できなかった方の一日も早い快復を祈願いたしました。 もう少し早く天気が回復してくれていたらと悔やまれましたが、先輩方の母校愛と強い絆を感じた貴重な一日でした。 お忙しい中、ご参加いただきました先輩方のご厚情により、無事に終了できましたことを心からお礼申し上げます。(埼玉県西部支部レディース部部長)甫水会支部総会に出席して 原田 健昭41経済 宮崎 甫水会の支部長から「7月1日(日)に総会を開催しますので、ぜひ懇親会に今年も多くの校友が参加してほしい」旨の通知がありました。4名の仲間といっしょに出席しました。

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