東洋大学校友会報 No.254
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16TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 254オール東洋スポーツマンクラブたより第3回オール東洋スポーツマンクラブ主催親睦ゴルフ大会を開催初冬の平成24年12月3日(月)は、朝もやの漂うやや冷たい霧雨の朝を迎えた。朝、6時。戦いの舞台となるタクエーカントリクラブは、緑の森がしっとりとした水分を含む静寂の中、深閑として参加者の来場を待っていた。東・南・西のコースに向かうカートが、ゴルフ場の係員によって準備されつつあった。忙しそうに小走りする姿は、選手の到着をいまや遅しと待っているかのように見えた。7時過ぎ、受付開始。各コース8時3分スタートで集まった総勢100名を超える校友の方々。親睦を兼ねてはいるが、本気の戦いに臨む人々で溢れ始めた。いよいよスタートである。ナイスショッート! いい声がスタートホールから聞こえてくる。また、ファアー、などという掛け声もある。熱い戦いの中にも校友同士という気安さからか、和やかな雰囲気も感じられる。楽しい明るい声というのは、実にいいものである。こうして午前が終わり、昼食を挟んで午後へ。雨も何とか持ちこたえてくれて、それぞれの18ホールはいつの間にか終了となった。終わればいつもの反省というストレスが待ち受ける。あの時なんでああ打ったのか、あのパットがうまくいけばなどなど。ゴルフは遊びだ。楽しめば良いのだと思っても、ふと心に自己嫌悪を与えるゴルフの神の声。ゴルフは自分との戦いだとつくづく思い返されながらも、またこのゲームにのめり込む。そんなことを思いながらパーティ会場へ。表彰式。第3回目にしてドラコンを女性が獲得。ニアピンも一つ獲りこんだ。ここは、女性に優しく作られたコースかもしれない……。いやいや、東洋大学の女性校友の強さを垣間見せられた瞬間だ。いわゆる「東洋の神秘」といっても過言ではない。今回は、遠く青森県大間町から参加された方もおり、夜中の1時に出発して、途中雪が降る中この会場に向かってくれたそうである。広島・富山・大阪・岐阜からと遠方より大会に駆けつけてくれた方もいた。楽しい時間は早く過ぎ去る。校友の先輩・後輩を超えて共有することが出来た時間。また来年の再会を楽しみに、それぞれ握手を交わしてお開きとなった。 (校友会事業部 鈴木 隆)オール東洋 スポーツマンクラブ第3回常任理事会◎平成24年10月1日(月)午後6時30分甫水会館4階特別会議室協議事項ならびに報告事項①大学創立125周年記念募金寄附について②その他総 合 成 績◎参加者107名(男性101名 女性6人)順 位プレイヤーGROSSHDCPNET優 勝椿  義人9321.671.4準優勝清水谷 明808.471.63位五十嵐邦男9220.471.64位清水 慎司9018.0 72.0 5位亀澤  奨8916.872.26位藤倉 恵二10128.872.27位松沼 博久8815.672.48位那須 洋一8613.272.89位渡辺 國臣9219.272.810位安藤 栄二9219.272.811位篠宮 俊弘10431.272.812位大野  久784.873.213位清水  亘10228.873.214位平岡外喜子9521.673.415位清水  守8713.273.8賞品提供者長島忠美(東洋大学理事長):商品カタログ羽島知之(校友会会長):のりセット(缶)福島良一(オール東洋スポーツマンクラブ会長):佃煮セット栗原昭義:ネクタイ山元清則:佃煮セット木村喜代司:健康飲料

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