東洋大学校友会報 No.254
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●2545支部総会の開催報告周年記念支部特集函館支部・創立60周年平成24年6月16日(土)午後6時から函館市内のロワジールホテル函館を会場に総会を開催しました。出席者は60余名。総会では、大学法人田淵順一常務が創立125周年を迎える東洋大学の現状と展望について説明、続いて羽島校友会長が挨拶を行いました。役員改選をはじめとする議事は全て承認され、議事終了後、東都リーグ大学交流会のメンバーも加わり、函館支部創立60周年記念祝賀会を開催。ジャズの生演奏、大黒舞、鎌田強氏(昭52経営法・HBCアナウンサー)のトークタイムが催され、大学歌斉唱では青森県支部の野呂賢一会員がトランペット伴奏を行ったほか、函館支部の歌が披露されるなど、盛りだくさんの内容で大盛会でした。北見支部・50周年北見支部は、平成24年10月13日(土)、北見プラザホテルにおいて午後5時から支部総会を開催しました。議事を滞りなく終了後、支部創立50周年の記念講演会を開催、㈶オホーツク地域振興機構・研究員の拔山嘉友氏に「地域資源の活用と食を通じたまちおこし」と題してご講演いただきました。講演会後、4支部(旭川・名寄・紋別・北見)交流会と記念祝賀会を開催、37名の出席があり、和やかな楽しい時間を過ごしました。青森県支部・創立65周年支部総会を平成24年8月25日(土)午後3時からアップルパレス青森で開催し、18名が出席しました。青森県支部は、5つの地区に分けて活動していますが、実際に活動しているのは3地区だけなので、他の2地区の会員と連絡をとって活動していくことが今後の課題です。本年は支部創立65周年にあたり、これを記念して議事終了後に講演会を開催しました。支部顧問の藤井公氏(昭41経済)を講師に、タイトルは「青函交流の軌跡」。青森県支部は、函館支部と親密な交流を重ねてきていますが、その交流のきっかけが青函トンネルの開通だったことなどを古い資料をもとにご講演いただきました。茨城県支部・創立65周年平成24年9月9日(日)、茨城県支部の総会ならびに創立65周年記念式典を甲子亭(牛久市)で12時30分から開催しました。総会の議事終了後、講話として大学常務理事田淵順一氏を講師に「大学2世紀への新たな展開へ」の演題でお話しいただきました。続く65周年記念式典では、東洋大学学長の竹村牧男氏を講師に迎え、特別講演会を開催しました。演題は「井上円了の人と思想」で、聴講者は一般の方々も含め約180名でした。祝賀会では、應援指導部の学生による演舞の披露がなされました。また、今回は、学生と校友との交流を図ることを目的に、混声合唱団の学生による歌の披露、蛯名敏子副支部長と混声合唱団との歌のコラボレーションを新たに企画しました。この学生と校友との交流をメインとした催しは、学生・校友の双方から大変好評を得ることができました。最後は、全員で大学歌を斉唱し閉会となりました。神奈川県支部・65周年6月17日(日)午後1時から平成24年度の総会を崎陽軒本店(横浜市)で開催しました。出席者は59名。議案は、すべて満場一致で議決されました。総会後、支部創立65周年事業の一環として記念講演を開催。神作光一氏(昭36院博国文・東洋大学名誉教授)から「百人一首の世界」と題してご講演いただきました。神作先生の講演とあって女性校友を中心に、近隣支部からも聴講者がありました。講演会後の校友の集いでは、乾杯の後、私設応援団「東洋大学箱根駅伝優勝を応援する会」の会長安藤繁晴氏(昭46経営法)から、「第89回箱根駅伝の

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