東洋大学校友会報 No.254
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●2547鳥取県支部・創立65周年24年度の総会を6月9日(土)午後4時30分から三朝温泉の花屋別館で開催しました。出席者は33名でした。今回は、大学創立125周年および支部創設65周年を記念して、隣県の支部長も来賓として招待しました。総会終了後、講演会を開催し、三徳山皆成院の住職、清水成眞氏を講師に迎え、「一隅を照らす」と題してご講演いただきました。参加者に感銘を与える講演内容で、懇親会を遅らせても引き続き法話を聴きたいとの声が多数ありました。懇親会は、箱根駅伝のDVDをバックに親睦を深めました。また、車野島根県支部長による安来節の独演に、全員が盛り上がりました。島根県支部・65周年平成24年6月17日(日)午後5時から、松江市内の松江プラザホテルで総会を開催し、10名が出席しました。6月1日に支部ブログを開設したので、活動などを掲載してPRし、会員同士の親睦の輪を広げて若い新会員の参加強化に努めたいと思います。今回も、出雲駅伝応援貸切無料バスツアーを企画し、支部活性化の起爆剤としてこれに取り組みました。今年は支部創立65周年にあたり、その記念事業として11月19日に「能海寛の生誕地を訪ねて」(金城町民俗資料館)として勉強会を開催しました。岡山県支部・65周年平成24年6月30日(土)正午から、サン・ピーチOKAYAMA(岡山市)で総会を開催し、25名が出席しました。来賓祝辞では、本部出張者が今年度の校友会本部の方針について、羽島校友会長のメッセージを丁寧に読み上げて説明、東洋大学の簡単な現況報告のあと、大学創立125周年記念事業募金について、さらなる募金推進を図ってもらいたいとの要望がありました。懇親会は、八木大慈氏(昭33哲学)の力強い乾杯の音頭から始まり、校友会本部提供の第88回箱根駅伝のDVDをスクリーンに映しながらにぎやかに進行しました。会の盛り上がったところで、駅伝の映像を前に、応援歌「若葉の森」および応援バージョンの大学歌を全員で合唱しました。懇親会後、午後4時から希望者がタクシーで蓮昌寺仏教美術館に移動し、約1時間にわたり蓮昌寺が所蔵している多数の井上円了先生の額や掛軸の作品を鑑賞し有意義に終了しました。徳島県支部・65周年支部総会を平成24年6月30日(土)午後3時から徳島市内のホテル(グランドパレス)で開催し、22名が出席しました。本支部は、阿波踊りに毎年80名を超す連員が参加し、その活動が活発で、今年も8月13日~14日に「第24回阿波踊り東洋大学連」を挙行しました。また、支部創立65周年を記念して、文化講演会の開催を企画。8月13日(月)に内町公民館(徳島市)を会場に、アプローチ会理事長・城西病院理事の勝瀬烈氏(医学博士)に「若人のメンタルヘルス」と題して講演をしていただきました。

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