東洋大学校友会報 No.254
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8TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 254福岡県支部・65周年支部総会を平成24年7月1日(日)午後3時30分からJR博多シティ会議室で開催しました。出席者40名。前回同様、総会後の懇親会はありませんでしたが(懇親会は、筑後、福岡、北九州の地区活動の中で開催)、女性6名、新メンバー3名の参加があり盛会でした。支部創立65周年記念のお楽しみ抽選会では、2名の当選者が決まり、11月23日の母校創立125周年記念ホームカミングデーに参加することになりました。母校訪問・キャンパス巡りは好評で、特に女性会員は、卒業後20~30年ぶりの母校訪問となるようです。大分県支部・65周年大分県支部は、平成24年度の総会を6月29日(金)午後6時30分から市内の食事処「松風」で開催。山名支部長他18名の参加でした。甫水会大分県支部の本田裕治支部長をお招きし、校友会との連携を密にすること、甫水会総会に校友会大分県支部長、事務局長が出席することになりました。総会終了後、懇親会を開催し、今年東洋大学を卒業し、大分フットボールクラブ(大分トリニータ)に所属した若狭大志氏(平22国際観光)を招き、今後の活躍を祈念して奨励金を贈呈しました。 宮崎県支部・65周年記念講演会24年度の総会を定例どおり、9月の第3土曜日(15日)に開催しました。今年は、支部設立65周年の記念すべき年に当たります。校友会の設立当初は、卒業生と在学生の勉強会的要素があったと聞いております。この主旨を踏まえて、会員に多少なりとも会に関心を持ってもらおうと、講演会を行うことにしました。母校を巣立って随分経った者もおります。そこで、講演のテーマは、〟今どきの学生気質はどうなのか〝講師の自分史、研究者としてどのように教育に携われておられるかを考え、東洋大とのかかわりのある宮崎産業経営大学法学部の井上弘樹教授に講師を依頼しました。講演では、教育面から「今どきの学生について」、研究面からは対象にされている「会社法制について」お話しいただきました。出席した21名の中には、元会社の経営者や教員のOBがおり熱心に拝聴していました。質疑も時間の関係で途中で打ち切りせざるを得ませんでした。初めての企画でしたが、無事に終了しました。今後の講演会はあまり形式にとらわれず、社会で頑張っている仲間の道標に、そして本会への関心に繋がるものを考えていきたいと思っています。 (支部長 原田 健)沖縄県支部・創立65周年総会・校友の集いを平成24年7月7日(土)にパシフィックホテル沖縄で午後6時から開催しました。第1部の総会に続き、第2部の校友の集い(懇親会)では、来賓祝辞として大学常務理事の田淵順一氏、甫水会沖縄県支部長の楚南兼弘氏、名桜大学理事長の比嘉佑典氏からご挨拶をいただきました。支部創立65周年を記念して、感謝状の授与(與世田兼宏氏、嘉手苅恒瑛氏)、童謡歌手として活躍中のいらみねぜんこ氏による講話と歌の披露、レディースの皆さんによるフラダンスのほか、大抽選会が行われ盛り上がりました。

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