東洋大学校友会報255号
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14TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 255OS 平成24年11月23日(金・祝)当日、井上円了ホール受付にやって来たのは、いつものメンバーで、前回欠席した池田君も遠く沖縄から駆けつけてくれた。同じく前回は病気のため欠席した新潟の羽田野君も、病を克服して参加してくれた。実に喜ばしい。 125周年記念館の巨大な校舎に驚嘆して今昔の感を持つ。我々在学時は、京北学園の校舎と校庭があって、その校庭を通って通学したものだ。なぜ附属中学校ではないのかと長く疑問に思っていたが、それも統合されることとなった。まさに発展の証しである。 メンバーは、講演会のあとパーティに出席し大いに語り合い、その後、水道橋に繰り出し「ひろし会」のみの第3回総会と懇親会となった。「水道橋はお堀があるので、少しも変わっていないな」とは、メンバー一同の感想である。酒が進むほどに、顔は年老いてきているのに学生時代そのままとなる。皆良く飲み、良くしゃべる。やがて時間も迫り、次回はぜひ沖縄で開催してくれとの池田君の提案もあり、検討することにした。以前、沖縄で開催すべく検討したが、実現できなかった経緯がある。 校友会の地方役員をしているメンバーから「東洋大学の発展は素晴らしく、志願者もどんどん増えている。学生のレベルも上がっている」等々の話を聞く他のメンバーたちの満足そうな顔が印象的であった。 先日、地方の親戚に聞かれ、「私は東洋大学の卒業生です」と答えたら「ああ、あの駅伝の強い大学だね」とすぐに言われた。昔は、わかるように説明するのに苦労したものだが。スポーツが強くなることは、すべてが良くなることに繋がるものだと思った。 「ひろし会」のメンバーとこれからも大学の発展を見続け、協力していきたいと思っている。校友会女性連絡協議会による「紅茶講習会」を開催       櫻井裕子昭49短観 神奈川 校友会女性連絡協議会による「紅茶講習会」を、平成25年2月16日(土)午後2時より、リプトン・ブルックボンドハウス(東京・銀座)において開催しました。当日は、風が冷たい寒い日にもかかわらず、関東近郊の支部から32名の参加者がありました。 南方会長の挨拶の後、専属講師の方よりティーパーティーの文化や演出などの講義を受けながら、英国式ティータイムを体験しました。おいしい紅茶やお菓子をいただきながら、たくさんの方々からの質問もあり、とても和やかな雰囲気の中で女性校友の絆を深めることができました。 これからもさまざまな行事を企画して、女性会員の楽しい交流ができる場を広げていきたいと思っています。皆様に愛される合唱団になるために―白山音楽倶楽部    山川神太浪平18経済 城南 「学生時代に一番打ち込んだものは?」と問われれば「勉強!」と答え

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