東洋大学校友会報255号
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●25523平成24年度は、オール東洋スポーツマンマンクラブ表彰として、11名の方への「功労賞」が決定しました。 3月16日(土)のオール東洋スポーツマンクラブ総会において、表彰ならびに賞状と副賞の授与を行いました。林 清司(昭和59年経済学部経済学科卒業) 陸上競技部ダイハツ陸上競技部女子監督。 1985年の神戸ユニバシアード大会マラソンの日本代表選手。2007年女子部監督就任。全日本実業団女子駅伝に連続出場。ロンドンオリンピック女子マラソンに日本代表選手を出場させるなど指導力を発揮している。今村文男(平成元年経済学部経済学科卒業) 陸上競技部バルセロナ・シドニーオリンピック50km競歩日本代表。世界陸上選手権7回連続出場。 日本陸上競技連盟競歩部長就任。日本競歩界の第一人者の指導者として活躍中、ロンドンオリンピックには4名の日本代表選手を育成出場させる。井上文男(昭和50経済学部経済学科卒業) 陸上競技部福岡県私立希望ヶ丘高校、駅伝部陸上部初代監督(2011年4月~)。 安川電機に所属し、選手・監督・総監督を経て37年間チーム力向上の為に貢献。信毎マラソン優勝。全日本実業団駅伝3位。九州一周駅伝は福岡県チームで選手・監督として36年間出場し、5連覇を達成。全日本実業団連盟強化委員を歴任。清宮邦雄(昭和41年文学部国文学科卒業) ローラースケート同好会全日本学生ローラースケート選手権ホッケー部門・関東大学ホッケーリーグで準優勝、社会人としては全日本ローラーホッケー選手権その他で優勝多数。 引退後、アジアローラースポーツ連合中央委員会委員・日本ローラースポーツ連盟理事長・日本オリンピック委員会総務委員会委員など歴任。バルセロナオリンピック・世界ローラーホッケー選手権大会など日本代表チーム役員、世界およびアジアローラースケート選手権大会など国際大会の審判。日本体育協会・日本オリンピック委員会功労者表彰など多数。清水 守(昭和41年法学部法律科卒業)  レスリング部元東洋大学体育会レスリング部コーチ・監督、エスポワール国際レスリング選手権大会・世界レスリング選手権大会の日本代表選手団監督。元全日本学生レスリング連盟・日本レスリング協会の理事・評議員を歴任。日本レスリング協会常務理事・日本オリンピック委員会強化コーチ・全日本レスリング選手権大会副委員長。アテネオリンピック・世界女子レスリング選手権大会役員。埼玉県知事表彰・名寄市文化功労賞・日本オリンピック委員会や日本レスリング協会功労賞など。宮原厚次(昭和53年経営学部経営学科卒業)  レスリング部1984年ロサンゼルスオリンピック レスリング競技グレコローマンスタイル52㎏級金メダル 1988年ソウルオリンピック レスリング競技グレコローマンスタイル52㎏級銀メダル 1992年バルセロナ、1996年アトランタオリンピック グレコローマンスタイルコーチ 全日本選手権、世界選手権、アジア大会、アジア選手権等で多数のメダルを獲得。森山泰年(昭和60年経営学部経営学科卒業)  レスリング部1984年ロサンゼルスオリンピック レスリング競技グレコローマンスタイル82㎏級出場 1988年ソウルオリンピック レスリング競技グレコローマンスタイル90㎏級出場 1992年バルセロナオリンピック レスリング競技グレコローマンスタイル90㎏級出場 全日本選手権、世界選手権、アジア大会、アジア選手権等で多数のメダルを獲得。平山紘一郎(昭和45年法学部法律学科卒業)  レスリング部1972年ミュンヘンオリンピック レスリング競技グレコローマンスタイル52㎏級銀メダル 1976年モントリオールオリンピック レスリング競技グレコローマンスタイル52㎏級3位 1980年モスクワ、1996年ロサンゼルスオリンピック グレコローマンスタイルコーチ 1988年ソウル、1992年バルセロナオリンピック グレコローマンスタイル監督 全日本選手権、世界選手権、アジア大会、アジア選手権等で多数のメダルを獲得。梅田昭彦(昭和45年経営学部経営学科卒業)  レスリング部1972年ミュンヘンオリンピック レスリング競技フリースタイル48㎏級6位大平直樹(昭和43年社会学部社会学科卒業)   ボクシング部東郷 武(昭和41年経済学部経営学科卒業)   ボクシング部大平氏(スカウト部長兼監督代行)、東郷氏(総監督)は、ロンドンオリンピックにフライ級・須佐勝明選手、ミドル級・村田諒太選手の東洋大学ボクシング部卒業生2名を日本代表選手として出場させるという快挙を成し遂げる。また、日本人には不可能と言われていたミドル級での金メダル獲得という偉業を成し遂げ、ボクシング界のみならず、日本スポーツ界の偉業として称えられたことは非常に誇り高きことであり、これらの選手をスカウトし育成した両名の功績は大である。功労賞表彰基準①団体または個人として継続して当該競技における好成績を維持し、東洋大学の名を高からしめた者②東洋大学所属学生団体の競技、成績向上に著しく貢献し、東洋大学の名を高からしめた者功労賞(敬称略)平成24年度オール東洋スポーツマンクラブ 表彰

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