東洋大学校友会報255号
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●25527私たち一部体育会アメリカンフットボール部バイキングスは現在、部員31名で活動しています。チームの団結力を大切にし、互いに切磋琢磨しながら「一部昇格」の目標に向かって日々練習に励んでいます。アメフトは多くの人が大学から始めているスポーツです。一番の特徴である魅力は、無限の可能性と誰にでも活躍できるチャンスがあることです。投げる・捕る・走る・守る・蹴るといった様々な動きがあり、それぞれ自分の体型や特性、長所を生かしたポジションで活躍することができます。そして一人ひとりがチームの原動力となるのです。また、アメフトは本当に奥の深いスポーツです。知れば知るほど魅力的でおもしろく、日々新しい発見があります。私自身入部して4年目になりますが、常に驚きと学びの連続で、心からアメフト部の生活に満たされていると感じています。アメフトをもっと皆さんに知って頂きたいと強く願うと同時に、グラウンドで同じ時間を過ごすことができればと思います。少しでも興味を持ってくれた方、大学で何か新しいことに挑戦したい方、朝霞キャンパスのグラウンドに一度見学に来てください。もちろん、共に選手をサポートしてくれるマネージャー・トレーナーも大歓迎です。一度きりの大学生活、アメフト部で充実した4年間を送りませんか。部員一同お待ちしております。一部体育会 アメリカンフットボール部 主務 熊谷優佳(生活支援学科4年)私たち一部体育会アーチェリー部は、普段朝霞キャンパスにある射場で練習しています。東洋大学のアーチェリー部は、前回のリーグ戦で女子が昇格し、男女とも関東学生アーチェリー連盟リーグ1部校となりました。現在は、学生王座を目標として活動しています。アーチェリーといえば弓、まではすぐに連想される方もいらっしゃるかと思いますが、どういった競技なのかご存じない方もまだまだ多い、割とマニアックなスポーツかと思います。アーチェリーは、試合によっては最長で男子は90 M、女子は70 Mの距離から的を狙ったりもします。大学の試合では、男女ともに50 Mと30 Mの距離から矢を射ち、的の合計得点を競うものが一般的です。アーチェリーは、本格的に競技として続けていきたいと思うと、道具を揃えなければならないため、最初は少し敷居が高いと感じるかもしれません。しかし、一度始めれば生涯スポーツとして長く続けていくことができます。大学から始める人も多いので、興味を持たれましたらぜひ、部室・射場を見に来てください。また、毎年秋に行われる白山祭で体験アーチェリーとして的あてゲームを行っています。こちらは幼児から大人まで楽しめるものとなっておりますので、皆さんぜひ遊びにいらしてください。ホームページ http://newtoyoarchery.web.fc2.com/部活動めぐり一部体育会 アーチェリー 主務兼女子リーダー 安田保名美(インド哲学科4年)

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