東洋大学校友会報255号
30/36

平成25年度 校友会寄附講座(春学期)本講座は、平成15年度から学祖井上円了の建学の精神を学ぶために、校友会の支援によって文学部が開講している寄附講座です。東洋大学の建学の精神と歴史を知りたい校友の方々の聴講も大歓迎しています。■テーマ「日本の近代化と東洋大学―井上円了の哲学と実践」■開講時間 土曜日5限目(16:20―17:50)白山キャンパス 対象:1部・2部の全学生■教室 6301(6号館3階)◆問い合せ 東洋大学校友会事務局(℡03・3946・9111) 秋学期の講義内容は、次号でお知らせします。・渡辺章悟134/井上円了は何を目指し、何を実現しようとしたか ―その生涯と実践 ・相楽 勉204/日本の近代社会の開幕と啓蒙思想 ―啓蒙思想家としての円了 ・佐藤 厚274/明治初期の宗教界の動向 ―廃仏毀釈と信教の自由 ・佐藤 厚115/明治の青春群像と井上円了 ・三浦節夫185/哲学館の三恩人 ―勝海舟・加藤弘之・寺田福寿 ・ライナ・シュルツァ255/井上円了が祀る聖者たち ―四聖とはなにか・島田茂樹16/迷信より哲学へ ―近代合理主義と〈妖怪学〉入門(1) ・島田茂樹86/迷信より哲学へ ―元祖妖怪博士〈妖怪学〉のススメ(2) ・沼田一郎156/井上円了の外道哲学 ―日本のインド哲学の曙 ・岩井昌悟226/日本をどう考えるのか ―井上円了の忠と孝 ・朝倉輝一296/井上円了が語る庶民の道徳とは・関 直規67/私学の役割と目的 ―人間教育の担い手・橋本泰元137/哲学館初期のカリキュラムの特色 ―哲学を如何に教育するのか・渡辺章悟207/井上円了が受けたカルチャーショック  ―円了は海外で何を見、何を考えたのか・渡辺章悟247/ 講義のまとめ・通常試験※7月24日(試験日)は、水曜日となります。東洋大学校友会創立120周年記念行事企画について式典日 平成26年9月7日(日)11時~15時テーマ 「校友会2世紀の絆」会 場 東洋大学白山校舎 5号館井上円了ホール6号館地下1階学生食堂※詳細は、今後の「校友会報」にて順次報告してまいります。■創立120周年記念式典体裁等 A4判 約200頁刊 行 平成26年8月末(予定)※現在、章および目次立てをほぼ終了し、原稿作成に着手しているものもあります。■創立120周年記念誌 平成26年9月7日の記念式典までの期間限定として、記念誌・記念品の熨斗・名刺等への使用を目的とした「120周年記念ロゴ」が決定しました。■校友会120周年記念ロゴ30TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 255

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です