東洋大学校友会報255号
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●2559OS神奈川県支部   佐藤勝衛昭36法律 神奈川校友会神奈川県支部は、毎年恒例の箱根駅伝の応援を終えて、ようやく正月を迎えます。 駅伝の全区間中8割が神奈川県内を通過する関係から、支部会員は創立当初から駅伝応援を一貫して支部活動の理念としています。支部歴史によれば、初代支部長の兼頼米太郎氏(昭10国文卒)、第5代支部長の林勇氏(昭26社会卒)が選手として出場しており、このことが他の校友会員を引きつける力になったことも事実と思います。 1月2日の往路は、小田原入生田にT氏(故人・昭37卒)が住職を務めておられた普茶料理で有名な「紹太寺」(現在は子息が住職)が昭和45年頃から常設の応援場所となっています。また、1月3日の復路は、平成16年の影山支部長時代から、横浜駅東口の「崎陽軒」を会場として、200インチのスクリーンを眺めながらテレビ中継に一喜一憂しています。現在では、160名前後の校友が県内のみならず全国から集まるようになりました。今年も、連覇をかけたレースに参加者全員が熱い声援を送りました。箱根駅伝応援には、神奈川県支部の応援場所にぜひご参加ください。城北支部      石黒正光昭38経済 城北城北支部は平成5年以来、甫水会城北支部と共に芝増上寺および東京プリンスホテル前で、東洋大学出場の箱根駅伝をすべて応援して来た。 今年も新春3日の正午を期して、所定の応援場所に大勢の校友会員と甫水会会員が集合した。他支部の校友メンバーも参加して総勢350人程の大応援団となった。母校のランナーの通過をいまや遅しと待ちかまえるところ、冨岡司君(経済4年)が颯爽と2位で登場。ゴールへ向かって最後の踏ん張りを見せる選手に大声援を送った。 来年も、この大応援団の中で応援することを楽しみにしている。城南支部      関本暢彦平5経済 城南出雲・全日本と2位が続き、期待のかかった箱根でしたが、惜しくも2位。城南支部は、日比谷花壇前で応援し、ニュートーキョーに場所を移しての新年会でしたが、「2位じゃ駄目なんですか」とスピーチして、笑いを誘った方がおりました。 「やはり、勝負は結果が全て」「いやいや、一生懸命やって2位の結果を残せたのだから良しとしなければ」 小生も頭の中で是非を反芻してみましたが、どちらにも理があるように思えますし、なかなか結論に至りません。校友の皆様は、いかようにお考えになるでしょうか。来年も、城南支部の会員皆で選手の皆さんに大きな声援を送りたいと思います。往路復路、重要地点の応援十余年      中川泰治昭42経営 千葉根駅伝」の季節になると、新聞等メディアが一斉に各大学の選手紹介、実力そして優勝校はどこか?などと報じて、人気を盛り上げます。 私が箱根駅伝にかかわりを持ったのは、今から10年以上前のことです。校友会OBの方から誘われ、箱根駅伝応援ツアーに参加することにしました。毎年、応援の場所は決まっていて、一日目は、東京大手町→箱根ゴール、二日目は、箱根スタート前→小田原中継所手前→東京大手町の5か所です。宿泊は、湯河原温泉です。毎年応援に出かけますので、正月2、3日は家におりません。 今年も、例年どおり、大手町沿道には多くの観衆が早朝より集まり、昨年と同じくらいの人数でした。一方、箱根芦ノ湖では今までになく風が非常に強かったせいか、応援の数は昨年よりも少ないと感じました。また、今年の東洋大の応援団、チアリーダーの応援場所は、箱根ゴールより程遠い箱根神社近くのコンビニ前にあり、人も少なく応援する声も小さくて残念でした。来年こそは、大勢の観衆前で東洋大学の大学歌を聞きたいと思います。箱根駅伝応援の記

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