東洋大学校友会報256号
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20TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 256 白山キャンパスに、まるで大きな門のような建物「125周年記念館」が誕生しました。外光が差込む大きな吹き抜けや、開放的なアトリウムデザインが「外に開かれた大学」を象徴しています。 創立125周年記念事業の一環として2012年の11月に竣工したこの記念館には、大学院を中心とした「研究開発」機能、国際センターを軸にした「国際化」への対応、そして卒業生・地域の人々・社会との繋がりを深める「交流・発信」という3つの機能を果たす明日を先導する「知の拠点」2012年11月完成地下1階 地上8階建て125周年記念館(白山)母校の「今」を歩く125記念ホールエントランスプラザ 125周年にあたる2012年は辰年。天に伸びる辰にちなんで東洋大の未来を描いた信楽焼の陶板画がエントランスを彩る。輝きながら羽ばたく125羽の鶴のセンターには円了先生がうっすらと浮かび上がる。訪問した際にはぜひ探してみてほしい。ガラス張りエレベーターも吹き抜けエントランスのデザインポイントとなっている125周年記念館・記念ホール センターの大きな吹き抜けがトレードマーク。松の木々が並ぶ旧白山通りの公園は地域の方にも開放されているオープンスペース。赤紫のカーペットが印象的な125記念ホールは開放感あふれる両壁ガラス張り仕様

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