東洋大学校友会報256号
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●25627 私たち一部体育会少林寺拳法部は、白山キャンパス4号館地下1階で週3回練習しています。週3回ではありますが、1回1回の練習を大切に、皆で真剣に楽しく練習に取り組んでいます。実際、少林寺拳法がどのような競技なのかあまり知られていないのではないかと思います。少林寺拳法は日本で生まれたもので、空手の突き・蹴りと合気道などの投げる・倒すといった要素を混ぜ合わせたような武道です。護身術である少林寺拳法は、その理法を理解することで女性でも男性に技を掛けることが可能になります。また、少林寺拳法は相手を傷付けることを目的とはしておらず、技を掛け合うことでお互い高め合い、ともに強くなっていくことができます。ほとんどの部員が大学から始めたにもかかわらず、このようにお互い高め合うことで、全日本大会でも入賞できるようになります。この部で4年間過ごすことで身心ともに強く、自信に溢れる人にきっとなれるはずです。女性でも男性でも、体を動かすのが好きな人も、運動が苦手な人も大歓迎ですので、少しでも興味を持ってくれた人はぜひ見学しに来てください。私たちと一緒に充実したキャンパスライフを送ってみませんか。一部体育会 少林寺拳法部 主務 鈴木美優加(史学科4年) 私たち一部体育会ラクロス部は、現在、男子30名、女子42名で活動しています。チームの絆を大切にし、切磋琢磨しあいながら、男女ともに一部昇格を目指して日々練習に励んでいます。ラクロスと言われても、聞いたことはあってもルールを知らない人がほとんどではないでしょうか。ラクロスは、クロスと呼ばれる先に網のついたスティックを用いて、直径6センチ・重さ150グラムの硬質ゴム製のボールを奪い合い、相手陣のゴールに入れることで得点を競うゲームです。男子は10人で20分クォーター、女子は12人で25分ハーフを広いコートの中で戦い続けます。走る、投げる、取る、拾うなど動きは単純ですが、クロスと体を一体に動かすとても奥の深いスポーツです。そしてラクロスは、いわゆるカレッジスポーツです。大学から始める人が大多数を占めています。スタートラインはみんな一緒です。自分の頑張り次第で、関東の代表になったり日本の代表にだってなれます。実際に今年も東洋大学から、関東代表、日本代表が輩出されました。他のスポーツだと競技人口が多くて、なかなか自分の力を発揮する機会がないかもしれませんが、ラクロスならトッププレイヤーになれるチャンスがあります。また、運動を今までしてこなかった人も、もしかしたらラクロスの才能に溢れているかもしれません。ラクロスの無限の可能性を追い続け、日々辛い練習に励むラクロス部です。興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。グラウンドでは熱い思いを持ち、熱い大学生活を送っている部員一同がお待ちしております。一部体育会 ラクロス部 主務 井上 涼(健康スポーツ学科3年)部活動めぐり

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