東洋大学校友会報256号
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8TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 256校友会新執行部からのあいさつ 平成25年度代議員会で実施された役員改選において、各位より信をいただき、副会長に再登板となりました。 アベノミクスのように、フクシマミクスと言われるように、校友会が更なる進化を遂げるべき努力をいたす決意をしております。前回中座した懸案事項を掘り起こして、校友会運営に即効果が表れるように精進してまいります。 何としても、明るく、元気のある校友会を造り上げてまいりましょう。 会員各位のご支援とご協力を切にお願い申し上げます。福島良一 (昭40経営) 私は、平成25年5月18日開催の校友会代議員会において新会長よりご指名をうけ、副会長に就任をいたしました。 校友会は、本年創立119年を迎えており、改めてその伝統の重さを感じているとこでございます。任期3年、校友の皆様のご期待に添えるよう羽島会長を補佐し、校友会発展のために全力を尽くす覚悟でおります。 会員の皆様の益々のご活躍とご健勝、並びに校友会のご発展を祈念し就任の挨拶とさせていただきます。安本賢治(昭44史学) 平成25年5月18日の代議員会において、代議員の皆様から温かいご支援を賜り副会長に就任いたしました。大学創立125周年記念を終え、校友会は来年創立120周年を迎えます。母校の発展と共に、校友会組織も28万人を超える大きな組織に成長し、重要な責任を担っています。①会員相互の交流、理解と親睦を図る、②学術、文化、スポーツ育成支援を図る、③大学とコミュニケーションを深め共存共栄を図る。これらを基本方針とし、現状を直視し冷静な判断をもって「明るく、楽しい、健全な」校友会運営を目指してまいります。浅窪壯一(昭40経済)副会長就任のあいさつ会長再任に当たって 全国の校友のみなさま、平素は支部活動をはじめ、校友会の運営に種々ご尽力を賜っており厚くお礼を申し上げます。私は5月の代議員会で昨年に引き続き3年間の校友会長を拝命いたしました。昨年は全国ブロック会議の開催年で、6ブロックに伺い貴重なご意見をいただきました。共通の課題は会費納入者や支部活動への参加者が増えず、むしろ減少気味であることで、改革のむずかしさを痛感しました。今後はこれを改善させる方策を最優先課題として、本部と支部が一丸となり推進させることが急務です。私の基本理念は「会費を納めても参加したい校友会活動」です。 わが校友会は明治27年哲学館同窓会として設立されて以来、来年9月には節目の120周年を迎えます。記念式典や記念誌の刊行などさまざまな事業を着々と進めておりますのでご期待ください。今後も大学との共生を推進させるとともに、歴史ある独立組織校友会を発展させ次世代にバトンタッチしていくことが私たちの責務と考えております。 引き続きみなさまのご支援・ご協力を伏してお願い申し上げます。羽島知之(昭35経済)

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