東洋大学校友会報257号
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10TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 257OS3たび鉄紺の輝きを!!駅伝網走合宿を訪ねて平井正史昭36応社 北見秋とともに、今年もまた駅伝シーズンがやってまいりました。今や、箱根の王者、箱根の顔となった母校の今シーズンの健闘、そして学生三大駅伝の三冠に向けた激走に大いに期待しているところです。そうした折に、7月から9月にかけて猛暑の中、本州各地で合宿に励んでいる母校の酒井俊幸監督、スタッフ、設楽啓太主将をはじめとする選手の皆さん総勢15名が、初めて冷涼な、そしてオホーツクブルーのオホーツク海を一望できる網走に来着し、去る8月21日(水)から30日(金)までの10日間、合宿入りをいたしました。網走市は、私たちの北見支部のエリアでもあり、この機会に支部としてぜひ激励訪問をと、酒井監督に申し入れたところ、快諾を得ることができました。8月25日(日)朝9時、宿舎に平井支部長、黒沢副支部長、釜沢事務局長の3名が支部を代表して訪問しました。当日は日曜日で、練習オフの日でありましたが、約束の午前9時に伺いましたところ、宿舎玄関ロビーに酒井監督をはじめ選手の皆さん全員の出迎えを受け、その場で合宿激励等のご挨拶となった次第です。その時、大変印象深かったのは、酒井監督および皆さんの礼儀正しさとそれぞれの整然とした行動でした。合宿スケジュールの中でもあり、長時間ご迷惑と思っておりましたが、酒井監督から1時間程のお話をいただき、ロビーでコーヒー等をともにしながら楽しいひと時を過ごしました。酒井監督の静かな語りの中にも、闘争心あふれる今シーズンの戦いへの意気込みがとても強く感じられ、心強いかぎりでした。いろいろなお話が出た中に、私たちの訪問の前日には、網走市まで遠く200キロも離れている校友会旭川支部の清水支部長さんの激励訪問があったこと、さらには網走市在住の松木ご夫妻(ともに東洋大OB)の激励訪問があった由、酒井監督は嬉しそうに語られておられました。約束の1時間もあっという間に過ぎ、宿舎玄関前で記念写真の撮影をし、母校健闘のご挨拶を申し上げ、お別れしてまいりました。何ともさわやかな、1時間でした。昨今、ハイレベルが要求される大学駅伝ですが、酒井監督の信念とも言える「原点に戻り、ひとつひとつの練習を着実に積み重ねていく」こと、そして「闘争心をとき放て」といった、これらのことを確かに受け入れている選手の皆さんにお会いすることができた、このたびの合宿激励訪問でありました。女性連絡協議会主催 「紅茶講習会」のお知らせ 前回(25・2)大好評をだった「リプトン・ブルックボンド紅茶講習会」の2回目の開催です。◎日時 平成26年1月18日(土)    13時30分より◎場所 白山スカイホール(白山校舎2号館16階)◎会費 500円 紅茶にまつわる歴史・紅茶の淹れ方・ティーパーティーのマナーなどを学びながら、ひとときレディー気分で美味しい紅茶とお菓子をお楽しみください。 今回は会場も広く、講演会形式です。どうぞお誘いあわせてご参加ください。男性会員の参加もお待ちしています。◎問合せ・申込先 東洋大学校友会本部事務局03・3946・9111 ℻03・3946・6311 Eメール  koyukai@alumni-toyo.jp

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