東洋大学校友会報257号
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16TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 257 平成25年7月20日(土)午後2時から、東洋大学甫水会館2階会議室を会場として「全国支部長会議」を開催しました。出席者は、各支部の支部長および実務担当者1名で、本部役員等を合わせて120名の参加者数となりました。 今回は、「ブロック活動活性化の方策について」をメインテーマとして実施しました。校友会活動のさらなる発展のためには、地域ブロックの活動の活性化が大切であるということで、今年度は、ブロック活動予算としてブロック援助金等を設けたのに対応して、テーマを設定したものです。 開催趣旨説明のあと、参加者が校友会の9つのブロックに分かれて、①ブロック活動の企画について、②ブロック援助金について、③ブロック長の選任についてなどを議題として意見交換を行いました。そして、その後の全体討議において、各ブロックからそれぞれ討議内容の報告をしてもらい、質疑応答を行いました。 初年度にあたる今年度は、試行錯誤を重ねつつ、ブロック活動活性化のために、ブロックごとに努力していくことになります。 討議終了後、本部の5部会(総務部会・財務部会・組織部会・事業部会・広報部会)から報告があり、最後に、事務局が支部総会や支部助成金申請、支部会計報告に関わる諸手続きについて説明を行い、無事に終了しました。 なお、閉会後の午後5時50分からは、甫水会館4階会議室を会場に懇親会を開催して親睦を深めました。平成25年度 東洋大学校友会 全国支部長会議を開催 平成25年7月21日(日)午後1時から、東洋大学甫水会館2階会議室を会場として、校友会本部主催による「全国女性の集い」を開催しました。 校友会諸活動への女性会員の参加を拡大し、全国的な交流を推進していくための最初の1歩として企画したもので、全国の支部から76名もの女性会員の参加がありました。今回は、男性会員は、ご挨拶をいただいた羽島校友会長と浅窪副会長のみという、女性会員主体の運営としました。 開催趣旨説明のあと、支部における具体的な活動やこれからの活動などについて、9つの班に分かれて活発な意見交換を行いました。約1時間という、限られた時間内での班別討議となり、参加会員はまだまだ話し足りないようでした。 その後、それぞれ話し合いの内容について班ごとに報告してもらいました。さまざまな意見が出されましたが、自分が所属している支部の参加者が少ないので、他支部・他県との交流ができればよいという意見がいくつもあり、ぜひ、実現していただきたいと思います。会議終了後には、懇親会に移り、懇談と会食をしながら、親睦をさらに深めていました。 なお、参加会員の8割以上の方が、次回もこのような機会があったら、参加したいということで、来年度以降、本格的な事業として実施する感触を得ることができました。今回指摘された問題点を反省して、準備を進めたいと考えています。校友会女性連絡協議会会長   南方真理初の「全国女性の集い」を開催

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