東洋大学校友会報257号
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2TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 257浅窪 今年5月開催の代議員会において新執行部が発足し、3年の任期期間中に、われわれ新役員は一丸となって、様々な課題の解決に向けて取り組んでいくことになりました。そこで、本日は「校友会活動のさらなる活性化を目指して―新執行部が語る」をテーマに座談会を開催いたします。最初に、会長から、ひとことご挨拶をお願いします。羽島 昨年は、全国ブロック会議の開催の年で、9ブロック中6つのブロックに伺い皆さまから貴重なご意見を頂きました。そこで、どの支部も共通して会費納入者や支部活動への参加者が増えず、むしろ減少気味であるという悩みを抱えていることを痛感しました。これから校友会は、その打開策を講じる努力をしていかなければなりません。私は、「会費を納めても参加したい校友会活動」を今期執行部のモットーとして掲げました。卒業生にとって校友会とは何か、メリットとはいったい何なのか、原点に立ち返って真剣に考えていきたいと思っています。また、校友会活動を活発にするためには、全国の61支部がそれぞれ支部総会以外に何ができるのかを考え、主体的に様々な計画を立てて実行していって頂きたいと思っています。そして、本部にとっては、それをどう積極的に支援していけるかが大きな課題となります。各部会長の皆さんの責務は、これからリーダーシップを十分に発揮して業務を推進させていくことであると考えています。よろしくお願いします。浅窪 それでは、部会長の皆さんから、それぞれの部会の業務および今後の課題と施策、さらには抱負などを語って頂きます。長谷部 総務部会は、主に当該年度の事業計画の企画立案に関する事項、校友会が主催する諸会議に関する事項、規定の制定・改廃に関する事項、役員の出張に関する事項などを担当してい校友会活動のさらなる活性化を目指して―新執行部が語る東洋大学甫水会館 特別会議室収録:平成25年9月3日(火)出席者 前列左から後列左から福島良一 (副会長兼組織部会長 昭40経営)長谷部 浩 (組織部会長 昭48院博建築)羽島知之 (校友会長 昭35経済)川上三郎 (広報部会長 昭36社会)浅窪壯一 (司会:副会長 昭40経済)武田勇蔵 (財務部会長 昭54経営)安本賢治 (副会長兼事業部会長 昭44史学)        座談会

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