東洋大学校友会報257号
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●25727私たち一部体育会日本拳法部は、白山キャンパスの4号館地下1階多目的室で、週3日間稽古しています。稽古時間は2時間程度と長くは無いですが、その分、内容の濃い練習を行い「全日本大学選手権」という目標に向かい日々励んでいます。日本拳法を知っている方は少ないと思います。日本拳法は多彩な突き、打ち及び蹴り、投げ技、逆捕りを駆使する競技武道です。試合は3分間で行い、打撃や投げ技などで„一本"の数を競います(2本先取で勝ち)。ここで安全面に関して心配かと思いますが、日本拳法は防具を着けて行うため、安全に稽古や試合を行うことができます。大学で体育会に所属するとなると、経験が必要と思われるでしょう。しかし、日本拳法は多くの人が大学から始めており、また、競技の性格上、自分の経験してきた運動が活かせることが多いです。そのため、大学から始めても上位の成績が狙える競技といえるでしょう。稽古中は、メリハリを重視し真剣に打ち込みますが、稽古後は先輩・後輩みんな仲良くコミュニケーションを取り合うアットホームな雰囲気です。説明が長くなりましたが、実際に見ていただくのが一番かと思いますので、興味が湧いた方はぜひ、気軽に見学にきてください。質問等がございましたら左記にご連絡ください。メール:k-u-777@ezweb.ne.jp一部体育会 日本拳法部 主務 宮川晶介(経済学科3年) 体育会剣道部はこの度、創部125周年という節目の年にあたり、本学剣道部の部員として学生生活を送れることを大変嬉しく感じております。一昨年から総合スポーツセンターの部専用の道場で日々稽古に励んでおり、環境に恵まれている中で活動をさせていただいています。今年度は全日本学生剣道優勝大会出場、全日本都道府県対抗女子剣道大会東京都代表での出場など徐々に力を上げています。剣道部を応援してくださる石井部長、太田師範、板原監督やOB会をはじめとする先輩方、大学、学生である私達をサポートしてくれている家族、こうした方々のご指導、ご支援に対して、常に感謝の気持ちを忘れずに日々稽古に取り組み、謙虚にひたむきに前進しております。当剣道部は理念として「剣道即人道」という考えを掲げ、人としてバランスのとれた人物に育つことを目標とし、剣道を通して学んだことを普段の生活や今後の人生で活かせるよう心がけています。この部の理念に基づき、部員一人一人精進しています。体育会ならではの辛さ、厳しさや嬉しさ、そして上下関係や人間関係、様々なことを経験し広い視野や考えを得た後、大学を卒業し進路に就くことで、自分を活かせる幅も広がると考えています。少しでも興味を持ってくれた方や、剣道部で頑張ってみたいと思われた方は、いつでも見学にきてください。学生生活、充実した4年間を送りませんか。剣道部員一同お待ちしております。メール:toyokendou@yahoo.co.jp一部体育会 剣道部 主務 清水 剛(健康スポーツ学科4年)部活動めぐり

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