東洋大学校友会報257号
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28TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 257TOYOUNIVERSITYCAMPUSNEWSキャンパスニュース国連ユースボランティア派遣に関する調印式を挙行 6月3日(月)、国連大学(東京都渋谷区)において、関西学院大学と国連ボランティア計画(UNV)との国連ユースボランティア(The UN youth Volunteer)派遣に関する協力協定署名式および国内5大学(東洋大学、上智大学、明治大学、明治学院大学、立教大学)との了解事項交換式が行われました。本協定は、基幹校の関西学院大学と連携校の前記5大学が、2015年までの2年間にわたり、国連ユースボランティア派遣の候補学生をUNVに推薦し、事業を協力推進することを約束するものです。平成25年度学祖祭を挙行 6月6日(木)、午前10時から東京都中野区の蓮華寺において、東洋大学の創立者井上円了の法要(第95回忌)を営む学祖祭が挙行されました。今回は、学祖祭と合わせて平成25年度の井上円了賞の授与式も行われました。 恒例の蓮華寺客殿における講話は、朝倉輝一法学部准教授により「井上円了の修身教会活動について」と題して行われました。「東洋大学井上円了哲学塾」開設記念特別シンポジウムを開催 6月29日(土)午後1時から東洋大学白山キャンパス井上円了ホールにおいて、「東洋大学井上円了哲学塾」の開設を記念して「地球社会の未来と哲学の課題」をテーマとした特別シンポジウムが左記の内容で開催され、400名を超える聴講者がありました。・「井上円了哲学塾」設立趣旨説明 竹村牧男東洋大学学長・第1部 基調講演「地球文明のなかの哲学」 村上陽一郎氏(東洋英和女学院大学学長)・第2部 パネルディスカッション 竹村牧男学長、竹内整一氏(鎌倉女子大学教授)、吉田善一氏(東洋大学産学協同教育センター長)東洋大学創立125周年記念事業募金の顕彰として「寄付者銘板」を設置 7月8日(月)、東洋大学創立125周年記念事業募金の寄付者顕彰として、白山キャンパス125周年記念館の1階に「寄付者銘板」が設置されました。 募金受付期間の平成25年3月末日までに申込をされた法人・団体の104社、4団体(100万円以上)が刻されています。個人は1833名(5万円以上)の方が顕彰されています。川越サマースクール2013を開催 7月20日(土)、21日(日)の2日間、東洋大学川越キャンパスにおいて、理工学部と総合情報学部の主催による「サマースクール2013」が開催されました。 この取り組みは、川越市および近隣の小・中学生に、実験や工作を通じて工学やものづくりへの関心を育んでもらうことを目的としたもので、今年で開催15年目となります。左記の4コースが開講され、合計185名の小・中学生が参加し、キャンパスを賑わせました。・「飛び出せ宇宙へ!ロケット体験講座」・「身近にある川と土にふれてみよう」・「ジュニア大工塾2013」・「大学の森で生きもの観察」生命科学部・理工学部の研究者学生交流会を開催 7月27日(土)川越キャンパスにおいて東洋大学生命科学部・理工学部研究者学生交流会が開催されました。これは、生命科学部と理工学部を中心に、研究者と学生の交流促進を図ることを目的に、さらには新しい共同研究が生まれることを期待して2009年から年1回開催されています。今年で5回目を迎えた交流会には、両学部の教員・学生などが参加し、講演会とポスターセッションが行われました。

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