東洋大学校友会報257号
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6TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 257千葉県支部・設立80周年 千葉県支部は、平成25年6月8日(土)「マリアチャペル マリベール柏」にて、創立80周年記念の集いを開催しました。 校友会本部より長谷部常任委員・総務部会長(羽島会長代理)をはじめ、近隣支部、甫水会千葉県東・西支部の代表の皆様のご臨席を賜り、平成25年度の支部総会も併せて、議事検討、講演会、懇親会等を実施しました。 会員の皆さんの楽しい集いの場となるような会を目指して、ここ数年、催し企画を行っております。現役学生の応援指導部の皆さんや活躍する若い卒業生芸能人をお招きして、演舞やコンサート等を開催し、私たちも活力を得てまいりました。 また、若い会員、女性の皆さんの参加による男女、年齢層のバランスのとれた支部となるよう、女性を意識したイベントも行っております。昨年は、千葉県佐倉市在住(卒業生ではないがイメージカラーの鉄紺のドレスを新調するなど東洋大学の理解・支援者)のシャンソン歌手マリBUNKOさんによるコンサート、今年は小泉久榮さん(昭36哲学)による講演「寄りゆきて生まれる輪の軌跡」が好評でした。 80周年を、支部の新たなスタートの機会として、校友の拠り所づくりに皆で頑張ってまいります。福島県支部・設立80周年 福島県支部が昭和8年に設立され、今年80周年を迎えました。この記念すべきときに当たり、今年度の支部総会・イベントは、校友会本部のご厚意により、特別企画として公開シンポジウムをメインとして、8月4日(日)に「いわきワシントンホテル」で開催しました。主催・福島県支部、共催・校友会本部、岩手県支部および宮城県支部の全面的な協力のもと開催し、主管をいわき方部会が担当しました。 当日は、まず支部設立80周年記念式典を含めた総会を行い、続いて公開シンポジウムを「私たちは忘れない 東日本大震災・原発災害」をテーマとして開催しました。コーディネーターを校友会本部役員の飯塚勝重氏が務められました。4名のパネラーからはそれぞれ震災と原発事故の体験レポートが用意され、当時の貴重な体験と現在の生活状況が語られ討論が行われました。また、今後についての意見も具体的に発表されました。 今回の支部総会ならびに公開シンポジウムの開催当日、午前中から会場に入られた羽島知之校友会長からは、激励の言葉をかけていただきました。 我々が取組んだこのイベントは、県内の報道機関に何度も取上げられて反響があり、テーマに掲げた所期の目的は達せられたと思います。これも偏に関係各位のご協力によるものであり、心から感謝申し上げます。山梨県支部・設立80周年 平成25年8月4日(日)午後3時より、山梨県地場産業センター「かいてらす」にて、総会を開催しました。当日は、来賓者を含め16名が参加しました。議事は、滞りなくすべて満場一致で議決されました。 また、総会恒例の講演として、大先輩の上田英文氏(元甲府市市議会議員・元支部長)に「甲府市制の歩み」と題して講演をしていただきました。 本支部は設立80周年を迎えますが、特別な記念事業を行うよりも、校友同士が大いに楽しむことに力点を置いて総会を開催することにしました。午後周年支部の総会報告平成25年8月中旬受付まで

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