東洋大学校友会報257号
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●25775時より懇親会に入り、情報交換を行い和やかなひと時を過ごして、無事に終了いたしました。岩手県支部・設立70周年 平成25年8月4日(日)午前11時より「ホテルメトロポリタン盛岡」を会場に、来賓を含め20名の出席者で総会ならびに70周年記念祝賀会を開催いたしました。 記念品の「多機能ペン」についての説明に続き、総会の開会となりました。最初に、来賓の福島良一校友会副会長と、菅原真一甫水会岩手県支部長より、70周年記念に対する祝辞をいただきました。その後、佐々木寅夫会員を議長に選出し、議案の審議に入り、すべて満場一致で議決されました。次に、岩動和雄支部長より「代議員会の報告」を、福島副会長より「校友会の現状と将来について」と題して現況報告をいただきました。 70周年記念祝賀会は、総会参加者全員により開催されました。今回は、初参加の会員が多かったこともあり、一人ひとりによる現況スピーチで盛り上がるなど、祝賀ムードに包まれ有意義に交流を深めることができました。 最後に、来年の再会を確認しながら、大盛会のうちに閉会となりました。 平成25年8月8日(木)午後2時から、東洋大学甫水会館4階の特別会議室において、東洋大学ボクシング部出身の二人のプロボクシング選手に対するガウンの贈呈式が行われました。 小原佳太選手は、4月8日(月)に行われた日本スーパーライト級王座決定戦でチャンピオンに、また椎野大輝選手は、6月10日(月)に行われた東洋太平洋バンタム級王座決定戦でチャンピオンになりました。 これを受けて、チャンピオンとなった二人の勝利をお祝いするとともに、今後のますますご活躍を願って、オール東洋スポーツマンクラブから試合用のガウンを贈呈することになったものです。 当日は、東洋大学体育会ボクシング部OBの岡村永策氏等が同席するなか、二人にそれぞれガウンが手渡されました。なお、二人は平成21年3月卒業の同級生で、現在、ロンドンオリンピック金メダルの村田諒太選手とともに三迫ジムに所属しています。小おばら原佳けいた太選手(写真右から3人目) 日本スーパーライト級チャンピオン 昭和61年11月 岩手県生まれ プロ戦績 9戦8勝7KO1敗 アマ戦績 70戦55勝15敗椎しいの野大ひろき樹選手(写真右から4人目) 東洋太平洋バンタム級チャンピオン 昭和61年7月 茨城県生まれ プロ戦績 10勝9KO2敗 アマ戦績 40戦23勝17敗プロボクシング・チャンピオンの2選手にガウンを贈呈

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