東洋大学校友会報258号
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●25823OPEN SPACE オープン スペース声を張り上げていた。沿道に、校友会本部から取り寄せた大学の幟がずらりと並んだ。各人は、手持ち用の旗を横に広げて声援を送った。1年生エースの第1走者が接触転倒するというアクシデントに見舞われ、第3走者が我々の前を通過したのは第18位。折り返しの第4走者が再び我々の前を通過したのも第18位であった。結局、そのまま順位は変わらず、26チーム中18位でゴールした。 「来年は、きっと上位入賞だ」。そう信じて解散した。札幌・小樽・空知支部合同交流会を開催      高野清男        昭42法律 空知平成25年10月5日(土)、美唄市のゆうりん館ピパの湯(校友の経営)において、札幌・小樽・空知3支部から25名と東京から1名の校友が参加し、3支部合同交流会が開催されました。この3支部交流会は、各支部の枠を越えて他支部との交流を活発化し、東洋大学の卒業生であることの誇りを共有していくため一同に会し、絆をより深めていく場を作ろうという趣旨で発足しました。平成20年に第1回の交流会が開催され、今回で4回目となりました。会場に到着後、早速それぞれ温泉に直行し、日ごろの疲れを癒した後、空知支部副支部長の武市先輩の歓迎の挨拶、続いて釣部北海道議会議員の乾杯の音頭で懇親会が始まりました。宴たけなわの中、それぞれ自己紹介をしていただきました。東洋大学に入学した動機や学生時代のことなど、ユーモラスな話で爆笑の連続でした。ビンゴゲームでは、北海道放送の鎌田エグゼクティブアナウンサーが進行役を務め、その軽妙な話術はさすが素晴らしかったです。大いに飲み食べ雑談し、終始和やかに時間の過ぎるのも忘れるぐらい楽しい時を過ごしました。最後は、札幌支部の前支部長上村さんの締めの乾杯で無事終了し、次回小樽支部での開催を楽しみに散会しました。平成25年9月7日開催愛知県支部総会へのメッセージ      高橋邦広      甫水会愛知県支部長私の息子は、東洋大学に入学し、無事に3年生に進級することができました。当初は、ただただ東京に行きたくて、何の目標もなく入学したのですが、現在は自分なりの目標を立て、自分の夢に向かって頑張っているようです。息子が入学した東洋大学について知っていたことと言えば、「箱根駅伝の総合優勝校」、「野球の落合博満氏が中退した大学」くらいで、恥ずかしながら愛知の田舎育ちの私には全く知識がありませんでした。息子の入学が決まり、インターネットなどで大学のことを調べると、多くの著名人やスポーツ選手を輩出している有名校であり、また大学の教育思想が創設当時から変わらない一貫した考えであることを知り、この大学なら安心して預けることができると思い、東京に行かせることにしました。アパート探しのため、夫婦と息子の3人で東京に行った5日後、震災が発生しました。なかなか入学式が決まらず、やきもきしましたが、東洋大学は震災直後から積極的に被災地に学生を支援活動のため派遣しており、その大学の姿勢にも大変感銘しました。うちの息子も今年、被災地の支援活動に赴き、何かを得てきたようです。私はと言いますと、息子が入学後に東洋大学のシンパになりました。息子が中学の時、駅伝の選手だったこともあり、箱根駅伝はもちろんのこと、各駅伝は欠かさずチェックし、

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