東洋大学校友会報258号
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●25827OPEN SPACE オープン スペース大学の見学に行きました。立派な学園に友人たちは驚いていました。大学関係者に構内を案内していただき、また学生食堂で食べたりと楽しい2日間でした。40数年ぶりの再会を終え、また来年会う約束で別れました。私どもは、大学入学と同時に板橋区前野町にあった志村寮に入寮しました。新入生が約30数名、先にいた2年生が約30数名、全員で70名ほどでした。1年生、2年生が2人1室の寮生活が始まりましたが、1年生・2年生は非常に仲が良く楽しい寮生活でした。大学を卒業して5、6年経った時、1度寮生の寮友会を熱海にて1泊で行い30数名が集まりました。今回の6名での再会を機に、今1度当時の1、2年生による志村寮生の寮友会を行いたく、39年卒、40年卒の志村寮生より連絡をいただければ幸いです。電話連絡先:土屋武圭携帯 090‒9924‒8208自宅 0557‒81‒4469永瀬ゼミOB会、30数年ぶりの再会・感動・感謝佐々木 彰昭53経営 埼玉東 照井克善 昭54経営 秋田平成25年9月21日(土)、経営学部永瀬ゼミOB会が盛会裡に開催されました。当日の午後4時より「母校今を歩く学内散策」と題して卒業生室のご協力を得てキャンパス内を案内していただきました。白山キャンパスの著しい変貌には驚愕し、今の学生が羨ましくも思えました。午後5時より125周年記念館(8号館)1Fレストランを貸し切っての懇親会がいよいよ始まりました。30数年ぶりの再会に感動しつつ、当時の写真も配布しなつかしいシーンを見ながら、30数年間の歳月は一気に埋まってしまいました。その後、二次会場である千石駅前の在学中からある洒落た店(カフェ)まで歩きながら楽しい会話が弾み、追憶のウォーキングとなりました。思いがけない再会の余韻に酔いしれながら、皆の健康と再会を祈念し巣鴨駅で別れました。さて、永瀬ゼミは昭和52年に発足されましたが、今日までOB会が一度も開催されませんでした。今回は、昭和53年OBが中心となり連絡先など所在確認に苦労し、昭和53年から55年までの卒業生で第1回目のOB会をスタートしました。皆様多忙のなか、また遠距離のなか25名中19名の参加となりました。次回開催は、卒業年度を拡大していきたいと考えています。永瀬邦夫先生は、昭和53年に専任講師から経営学部の助教授に就任され、以来、経営研究所資料室長、朝霞主任、ボクシング部長等を歴任されました。私たちと年齢が近く30代の若い先生で、在学時は先生のご自宅まで招待いただいた他、料理屋でご馳走になった記憶もありフレンドリーな先生でしたが、昭和62年11月に享年45歳という若さで亡くなられました。懇親会の開会と同時に、全員で遺影(先生のご自宅屋上で撮ったランニング姿の写真)に向かって黙とうを捧げました。先生、ありがとうございました……。最後に、校友会並びに卒業生室の方々に感謝申し上げます。また、本

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