東洋大学校友会報258号
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30TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 258中出主将貫録の寄り切り!団体戦11年ぶりの日本一平成25年11月3日(日) 堺市大浜公園相撲場 1回戦 東洋大5―0同志社大 準決勝 東洋大3―2日大 決勝  東洋大3―2近大 予選を4位で突破し、優秀8校トーナメント1回戦を突破すると、準決勝では昨年の覇者・日大と対戦。大将戦までもつれこんだ試合は、芳賀翔真(法4)の引き落としで、決勝行きを決める。決勝の近大戦は、優勝が迫った場面で、中出雄真主将(法4)が豪快な寄り切りで勝利。 この瞬間日本一が決定し、第80回大会以来となる11年ぶりの優勝を飾った。2部優勝!志願の連投、能間主将で決めた!平成25年10月29日(火) 神宮第2球場東洋大6―4専大 初回に先制を許すも、4回岩井川雄太(営3)の右前適時打で同点に追い付く。7回には山崎将(営4)の左翼線を破る適時二塁打など、打者一巡の猛攻で勝ち越しに成功。連投となった先発・能間隆彰主将(営4)がこの日も完投で見事2部優勝を果たし、1部昇格を懸け入替戦への切符を手にした。 なお、11月9日と10日の駒澤大学との入替戦は、2日連続の完封負けを帰し、残念ながら1部復帰はならなかった。 杜の都 悔しさ残る初出場平成25年10月27日(日) 仙台市陸上競技場~仙台市役所前市民広場東洋大 総合18位 2時間12分41秒 関東予選を通過した女子長距離部門が、全日本大学女子駅伝に出場した。アクシデントの影響もあり、初舞台で全国の壁の厚さを実感する結果となった。しかし、まだ創部2年目の若いチーム。この全国舞台で味わった経験は、これからの糧となるに違いない。学生が作るスポーツ席スポ東(東洋大学スポーツ新聞編集部)第31回全日本大学女子駅伝選手権大会 平成25年度 東都大学野球秋季2部リーグ戦・専大戦2回戦連投をものともせず、雨の中投げ抜いた能間主将最後のインカレ団体戦で全勝を挙げた中出主将第91回全国学生相撲選手権大会団体戦水 泳◆ FINA競泳ワールドカップ2013 平成25年11月9日(土)・10日(日) 東京辰巳国際水泳場 東洋大学からは、10名の選手が出場しました。入賞記録は次のとおりです。■1日目・男子200mバタフライ 2位 萩野公介 1・51・02・男子100m個人メドレー 優勝 萩野公介 51・58 *日本新記録・混合200mメドレーリレー 4位 東洋大(萩野・山口観・内田・宮本) 1・41・78  *日本新記録 ■2日目・男子1500m自由形 1位 萩野公介 14・32・88・男子200m個人メドレー 1位 萩野公介 1・51・50 *日本新記録・ワールドカップ記録・女子200m平泳ぎ 8位 青木玲緒樹 2・25・75・混合200mリレー 6位 東洋大(萩野・内田・天井・宮本) 1・34・85 世界の舞台で戦う「東洋大学」を実践しました。シーズンが始まったばかりですが、ここまでの強化が順調に進んでいることを確認できました。さらなる高い目標に向けて、いよいよ本格的な強化期間に入ってまいります。 引続き、応援をよろしくお願いいたします。水泳部 小川知伸陸競編上技硬野編式球相編撲

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