東洋大学校友会報258号
5/36

TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●2585大学あっての校友会沖縄 下里明弘昭41経営校友会120周年を迎えるに当たり、これまで幾多の苦難を乗り越えてこられた諸先輩方に感謝申し上げます。母校も125周年を迎えますますの佳境に入り、OBとして大変誇りに思います。新たな100年に向け、校友会の位置付けを明確にすべきです。それは、羽島知之会長の提唱されている「大学あっての校友会」を全校友が共有することです。今一度原点に戻り、対等ではなく法人の組織の一部門だということを理解し、対立ではなく大学の主導で推進されなければ、大学の目指す校友会が成立しません。120年の歴史を大切に函館 高田伸一昭46経営法校友会120周年おめでとうございます。諸先輩の貢献により積み重ねられた歴史です。校友会とは、先輩後輩が楽しく付き合いのできる場であり、自主的に集う会であるべきと思います。時代は違っても、同じ東洋大学の門をくぐり学生生活を過ごした仲間であります。また校友会活動はボランティアであり、校友仲よく楽しく行動するべきと考えます。OB・OGの節度ある校友会活動によって、一人でも多くの若き新会員を迎え、母校発展に寄与し150年、200年とさらに発展することを願います。校友会活動の未来像新潟 植木 宏昭31史学多感な青春時代の一時期を燃焼させた母校は、校友の冠として身についているもので、永遠の「心のふるさと」であります。その母校との繋がりは、校友会によって推進されます。校友会活動は理屈ではなく、柵を外し年齢差を超えた仲間意識ではないでしょうか。活性化は、制度の改革よりも校友意識の覚醒を図る精神の改革に帰着するものと考えます。母校の冠を被る者として、全員に元気を与える力を模索しながら、支部活動の未来に向けて羽はばた撃いています。みんなで考えましょう。26年は当たり年十勝 嶋山亮二昭42商学我が十勝支部は、平成26年が大当たりの年です。本支部は、創立50周年を迎えます。実行委員会を立ち上げ3部会を設置し、当番支部である全道の支部長会議に合わせ、記念総会を開催する予定です。また、昨年7月の支部長等会議で「ブロック援助金」制度を活用した事業について話し合われましたが、北海道のブロック長として11月23日に札幌支部のご理解のもと、「白山寄席」と「のど自慢大会」の予選会を実施することとしました。最後に、本部の120周年記念の盛況を祈っております。創立120周年を機に人心一新鹿児島 松下健一昭47経営法我らが母校東洋大学は、全国500余の私大の中でも入学志願者数が近年ベストテンに入っており、創立125周年を経て、学術・研究、スポーツを含む総合的分野において輝かしい実績を積み重ねている勢いのある大学の1校であると思う。我々卒業生で構成される校友会も、創立120周年を機に倍旧の母校愛を発揮し、時代に適応した活動目標を定め、新たな心で支部運営の活性化に取組み、会費納入会員を増強することが120周年記念企画 支部長からひと言(1) 平成26年9月、校友会は創立120周年を迎えます。これを記念して、校友会活動の原点である全国61支部の支部長から、「支部長からひと言」としてご寄稿いただくことにしました。支部活動にお忙しい中、率直なご意見をお寄せいただき、感謝いたしております。(掲載・順不同) 今後とも、本会および本誌に、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です