東洋大学校友会報258号
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6TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 258今まさに求められている、と自身に言い聞かせている。ネットワークづくり石川 松川治彦昭44経営法過日、長野県支部創立80周年記念総会に、Eブロック(北信越地区)支部長として出席いたしました。平成26年春、北陸新幹線金沢開通により、長野・新潟・富山・石川・福井は2時間弱で結ばれます。北信越地区がより近くなり、地区のネットワークが強力になります。これを機に、相互の校友会組織が活性化すればと嬉しく思っています。地元の月刊誌『アクタス』11月号に、我が母校東洋大学白山キャンパスが、白山比咩神社とともに写真入りで掲載されておりました。「校友意識」について思うこと三重 渡辺和己昭43法律平成24年度に終了した大学創立125周年記念募金の結果を見ても、校友会にとり校友意識の醸成が求められている。しかしその対応には、名簿の整理、本部・支部会報による校友活動のPR、校友に対する支部総会への直接の声かけ等の地道な取組み以外にない。こうした取組みを息長く続けることで、校友会を単なる親睦・交流の会というに止まらず、我が母校のために何かをしなければという校友意識にまで高めていくことができるのではないか、そんな期待を込めて、日頃の支部活動に関わっている。創立120周年の校友会に期待すること    岩手 岩動和雄昭32社会歴史と伝統のある校友会は、平成26年に創立120周年を迎えようとしている。全国61支部各地で支部活動を展開していることは、ご同慶の至りである。平成24年の校友会専門委員会の答申内容で、10項目の検討課題が提案されている。山積するこれらの課題の中から最重要課題に絞り、改善策を組織的に検討すること、その方向性を見出すことが緊急の課題であると思う。多くの会員から、全面的な理解と協力が得られるものと確信する。支部活動に一人でも多くの参加者を高知 長﨑伸輔昭44経営法在籍会員549名で、県内でも有名な老舗の菓子会社やホテルの社長、大学教授、議会議員等多くの校友が活躍されていますが、ここ10年位は卒業後の県外への就職や転勤等で、多くの方への連絡がご実家のみへとなっています。支部総会は毎年40数名の参加をいただいていますが、会費納入者は100名がやっとです。近年、入学者数も減り続け、また就職先も地元に無く、支部活動も不安だらけです。総会以外に県内東西で分科会を開き、1名でも多くの参加者をと考えています。支部長に就任して4年福井 東田孝三昭41建築支部は結成66年目、会報は昭和47年に創刊され今年で42号、会員数は約380名の現況です。支部長に就任時の総会は14名の参加で、以前は支部の運営は支部長一人が動いていました。卒業後、毎年総会に顔を出し、当時の支部長から4番目の就任で、先輩方の話をいろいろ聞かせてもらい、人生にプラスになり感謝しています。現在は、役員会、委員会を開催し、多くの校友に参加してもらいたく、支部活動の目標を会員数1割の参加に置き、それを目指して、会員訪問、便り等を出し日々努力中です。今後の校友会活動について望むこと兵庫 金澤久嘉昭46経営平成26年度に校友会創立120周年を迎えるに当たり、昨年から関東12支部を除く各支部の3年間の交付金の増額、また各ブロック単位の活動に対する援助金等、何とかして校友会活動を活性化させたいという思いがひしひしと伝わってきます。各支部においても、実現すべくいろいろと„チエ〝を絞っているところです。3年間の期限付きではなく、厳しい条件のもと有意義な活動等には補助をするようなことも考えていただければと熱望します。

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