東洋大学校友会報259号
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●25917 平成25年度のオール東洋スポーツマンクラブ表彰として、6名の方への「功労賞」が決定いたしました。3月15日(土)のオール東洋スポーツマンクラブ総会において表彰式を挙行し、賞状と副賞の授与を行いました。 明本樹昌(昭和61年 経済学部経済学科卒業) 陸上競技部ホンダ所属・元陸上部監督。 大学時代、関東学生陸上3000mSCで優勝。ホンダ入社後は全日本実業団駅伝等で活躍。平成6年から13年まで東洋大学陸上部・長距離部門コーチを務め、箱根駅伝初優勝の基礎作りに尽力。平成12年からホンダ陸上部コーチを経て、19年から25年までホンダ陸上部監督を務める。 日本陸上界において、世界陸上で活躍する選手に対する指導力およびその育成は評価が高く功績は大である。日本陸運、日本実業団連盟の長距離協会委員に任命され、日本陸上界発展に貢献している。新城 一(昭和40年 経済学部経済学科卒業) 空手道部 35年の永きに渡り継続して空手道の埼玉県監督、コーチ、競技力向上委員長、団長として参加した国民大会において、その発展に尽力し、日本のスポーツ振興に多大な貢献をした。髙濱一夫(昭和63年 法学部法律学科卒業) 剣道部 国民体育大会へ栃木県代表として9回、全日本都道府県対抗剣道優勝大会へ8回出場、内3位に入賞する。また、剣道試合の最高舞台である全日本剣道選手権大会へ3回出場。 平成25年に剣道界最大の難関である剣道八段を取得し、日本剣道界に貢献。桧山進次郎(平成3年 法学部経営法学科卒業) 硬式野球部 元プロ野球選手。22年間、阪神タイガース一筋で活躍し、昨年に現役を引退。現役時代よりさまざまなチャリティー・支援・寄付などの社会貢献に努めている。 平成26年からは、野球解説者・野球評論家を務める。谷口英功(平成5年 経営学部商学科卒業) 硬式野球部 平成12年から上武大学硬式野球部の監督を務め、現在、ビジネス情報学部准教授(スポーツマネジメント学科)でもある。平成25年に全日本大学野球選手権大会において、上武大学を優勝に導いた。今岡 誠(平成8年 法学部法律学科卒業) 硬式野球部 元プロ野球選手。大学卒業後、阪神タイガースにドラフト1位で入団。首位打者、打点王と2度のリーグ優勝に貢献した。平成24年に現役を引退。 現在、野球評論家・野球解説者として地元の関西中心で活躍している。功労賞(敬称略)功労賞表彰基準①団体または個人として継続して当該競技における好成績を維持し、東洋大学の名を高からしめた者②東洋大学所属学生団体の競技、成績向上に著しく貢献し、東洋大学の名を高からしめた者平成25年度オール東洋スポーツマンクラブ 表彰

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