東洋大学校友会報259号
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22TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 259OS鈴木貞一郎先輩の 米寿を祝う会を開催        明前壽一昭42社会 千葉 東洋大学維持会会長を務められている鈴木貞一郎先輩の米寿を祝う会が、平成25年11月12日(火)に開かれました。 一部のゴルフ会は、千葉カントリークラブで17名の参加により行われました。この冬一番の寒い朝にも拘わらず、元気にスタート。鈴木先輩の米寿を感じさせない溌剌としたプレーに、参加者一同は驚きのまなざしを向けていました。 二部の記念祝賀会・懇親会は、「ホテルスプリングス幕張」において50名が参加して行われました。国会開催中のなか、長島忠美、木村太郎両衆議院議員も駆けつけ、祝辞を述べられました。また、校友会からは、羽島会長、福島副会長が出席し、和気藹々と会が進められました。佐藤あかねさんからの花束贈呈や武島鳳珠さんの「米寿を賀す」という祝吟が披露されました。他に二人の美女に挟まれての記念撮影では、最高の笑顔の鈴木先輩でした。撮影後の先輩の一言は「ドキドキするのは良いね」でした。 また、ドック仲間の福島副会長からは、「聖路加病院のドクターの話によると、鈴木先輩は健康体そのものとのこと。次回は、鈴木先輩の白寿をここの参加者全員で祝いましょう。先輩に負けず、健康に気をつけて、みんなでその日に備えましょう」との言葉がありました。中締めの挨拶を木村得玄さんが行い、お開きとなりました。英米文昭和45卒同窓会を開催        渡邉忠夫昭45英米文 茨城 平成25年11月15日(金)、同窓会開催前の午後4時、白山キャンパス125周年記念館内の卒業生室前に集合し、係の方2名による案内で構内を見学しました。 箱根駅伝初優勝の詩碑、井上円了記念博物館の四聖像を見学した後、2号館16階へ。白山スカイホールから眺めた雨上がりの東京の夜景は正に素晴らしい、のひと言で、茜色の空に富士山のシルエットが浮かび上がっている光景に出くわしました。高層建築群の新宿、池袋、水道橋方面とスカイツリー。東京タワーの赤い輝かしい照明にも感動しました。 午後5時20分から、記念館1階レストランで同窓会を開始しました。キャンパスの豪華な建物群の中でも、特に記念館のエントランス空間は素晴らしく、感銘を受けました。出席者は17名(女性9名、男性8名)で、最初に、亡くなられた同期生の方々に1分間の黙とうを捧げ、その後、乾杯をして料理に舌鼓を打ちました。 1分間の近況報告をするため、皆に椅子を持参して中央に集まってもらいました。卒業後の仕事や健康管理や子供や孫の話などが出て、驚くことに17名中7名が教職経験者であることがわかりました。現在はというと、現職の高校講師や高校の理事、書道教室の先生から、実家の庭1500坪の草取り、家庭菜園での野菜作り、90歳以上の母親の介護等と人それぞれで、一人1分間の時間は短く、気がつくと延々と時間を費やすことになりました。福岡、岡山、広島、兵庫、愛知、新潟などの遠方から参加した仲間がいて、少々早めに散会。健康と再会を誓いました。 2日目は、9名が参加してはとバ

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