東洋大学校友会報259号
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情報提供のお願い 校友会では、毎年10月に「平和祈念の碑に集う会」を開催して、学徒出陣戦没者および先の大戦で亡くなられた校友の方々を追悼しています。現在、203名の戦没者のお名前が判明しておりますが、新たな情報をお持ちの方は、左記の校友会本部までご連絡ください。 なお、新情報かどうかの確認につきましては、ご連絡いただいた方に本部から戦没者名簿をご送付して対処することができます。  東洋大学校友会事務局 TEL:03─3946─9111 FAX:03─3946─6311 E-mail:koyukai@alumni-toyo.jpTOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●25925OPEN SPACE オープン スペース方向性などが熱く語られました。 長野県支部の女性の会のキャリアは長く、結束の良さに学ぶべきことがたくさんありました。悩みは若い会員の参加が少ないこと、長野県は縦に長く横に広いため、活動の拠点が絞れないとのことでしたが、いろいろな工夫や思考が重ねられています。 お茶うけに、手づくりのお漬物が出て、さすが女性ならではと思うとともに、地方色も感じました。また、宿泊を伴うこのような会は、十分に時間がとれて話が中途半端にならず、良いものでした。参加経験のない方は、ぜひ一度足をお運びください。 これからの活動を楽しみにするとともに、「女性連絡協議会」へのご意見などを期待しております。東洋大学時事英語研究会(CESA)の50周年を祝う        千田 斉昭52応用社会 千葉 時事英語研究会(CESA)の「50周年の集い」が2月22日(土)、白山キャンパス2号館スカイホールで開かれました。 北海道から沖縄まで全国各地のOB、現役生あわせて約70人が参加し、昭和40年に設立したサークルのたすきが半世紀もつながったことを祝いました。また、学生時代に初代会長としてサークルを設立、その後、経営学部教授としてサークル顧問を務め、3月に定年退職される中村久人先生の指導に感謝し、慰労しました。 50年続いたことは、中村先生のご尽力とともに、会員の在籍する文科系教養課程が朝霞校舎だった四半世紀余り、1・2年生の朝霞支部がしっかり体制を築いて、3・4年生と連携して運営したことが大きな要因です。また、年々増えるOBの対応が現役生の負担にならないように、OB会を作って連絡調整を引き受けています。現役生がサークル運営に専念できるように協力し、50周年もOB会を中心に取り組みました。 現役生は、時代にあわせて活動の幅を広げています。中村先生は「教授として大学に戻ってうれしかったのは、CESAが続いていたことです」と感慨深く語りました。現役生からは「自分たちの代まで残してくれたOBに感謝します」とのあいさつがありました。OB会は3年生の就活支援にも乗り出しており、50周年の集いはOB・現役生の新たな交流の機会となりました。(時事英語研究会OB会副会長)

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