東洋大学校友会報259号
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30TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 2591月6日(月)~9日(木)明治北海道十勝オーバル〔1日目〕男子500m総合 3位 下向航平(社4) 4位 遠藤弘樹(社2)〔2日目〕3000mで黒岩が 大会新記録!総合競技部門男子3000m 1位 黒岩宗一郎(社3)4・05・12 ※大会新記録 5位 川目健(社1) インカレ2日目では、総合競技部門のレースも幕開けとなり、男子3000mでは、黒岩が他を圧倒しトップに立ち、大会新記録を樹立した。〔3日目〕前日に引続き、黒岩が5000mで1位男子1500m 4位 川目健 5位 下向航平男子5000m 1位 黒岩宗一郎 3位 横平幸輔(社3) 男子1500mでは表彰台に上れず、一時は1部昇格への希望を絶たれそうになるが、男子5000mで黒岩が前日の3000mに引続き、見事1位を勝ちとり、さらに横平も3位に入賞。トップを保ち、2部優勝に王手をかけた。〔4日目・最終日〕劇的逆転で1部昇格を決める 男子2000mリレー 失格 男子3000mパシュート 1位 男子2部優勝 1部昇格 最終日は、2000mリレーとチームパシュートが行われ、リレーはまさかの失格となってしまうが、チームパシュートで1位となり1部昇格を決めた。 今大会は、気の抜けない戦いの中、結果的に1秒差で優勝を決め、選手らは応援していたチームメイトと喜びを分かち合った。2月15日(土)~16日(日)辰巳国際水泳場内田・萩野が日本新!自己ベスト更新者も続出!〔1日目〕男子200m自由形 1位 萩野公介(文1)1・42・51※日本新女子50m自由形 1位 内田美希(営1)24・31※日本新男子400m個人メドレー 1位 萩野公介〔2日目〕女子100m自由形 1位 内田美希男子100mバタフライ 1位 萩野公介女子400m自由形 2位 地田麻未(文2) 日本最速決定戦である今大会に、8人の東洋大スイマーが出場した。初日から内田と萩野が日本新記録を樹立し、会場を盛り上げた。また、山口真奈(営1)が出場2種目で決勝進出し、両種目とも自己ベストを更新するなど好調さを見せた。服部勇馬が日本学生新記録の快走で優勝!2月16日(日)熊本市街周辺コース(日本陸連公認コース) 1位 服部勇馬(済2)1・28・52 5位 髙久 龍(済3) 髙久と服部が挑んだ熊日30キロロードレース。レースは序盤からハイペースで進み、25㎞過ぎに服部が抜け出すとそのまま逃げ切り優勝。設楽啓太が保持していた30㎞の学生記録を見事に塗り替え、髙久も粘り5位入賞を果たした。学生が作るスポーツ席スポ東(東洋大学スポーツ新聞編集部)黒岩は長距離エースの意地を見せた見事1部へ返り咲いた選手たち好走を見せ、学生新記録を更新した服部勇馬第55回日本選手権(25m)水泳競技大会熊本マラソン2014第58回金栗記念熊日30キロロードレース水編泳陸競編上技ピドケ編ーススート第86回日本学生氷上競技 選手権大会 スピード部門内田は50m自由形で日本新記録をマーク大会中何度も表彰台に上がった萩野

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