東洋大学校友会報260号
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14TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 260OS短歌新春箱根駅伝齋藤芳攝昭38国文 富山箱根山に向かひて襷繋ぎゆく 母校の名誉一身に受け新春の箱根駅伝九十回 金栗翁も満足なりしか元旦の湖面は凪ぎて静まりぬ ゴールにかけ込む喚声高し箱根山登りにのぼる幾曲り 五区を制して東洋優勝マラソンの襷は途切れランナーは 緊張切れて倒れ込むなり(『創作』平成26年3月号)東洋大学体育会バドミントン部相馬市に来る安達貞信昭44経済 福島 2月1日(土)午前9時から、相馬市において、NPO法人そうまスポーツクラブ主催によるバドミントン教室が開催され、東洋大学体育会バドミントンクラブの皆さん(部長、監督、コーチ、部員3名)が講師を務めました。受講者は、当クラブの部員を含む小・中・高校生、一般の方々98名でした。 これは、うつくしま広域スポーツセンター「東日本震災支援事業」の一環として、初心者・経験者・一般の方を問わず、愛好者を対象に、バドミントンの楽しさを通して、その普及、技術向上を目指すことを目的としたものです。 今回のバドミントンクラブ教室の開催は、うつくしま広域スポーツセンター、浜通りスポーツセンターのマネージャー鈴木一憲氏と金子元彦バドミントン部部長(東洋大学ライフデザイン学部准教授:健康スポーツ学科)が大学(順天堂大学)の同期生で懇意にしており、金子部長が震災後の福島県を気遣い、また、学生の皆さんも何か自分たちにできることはないのかと話し合い、応援したいとの希望があって実現したことです。 金子部長の指導のもと、午前、午後ともランニングから始まり、ストレッチ、各種の運動で体をほぐし、それぞれの基礎内練習を行いました。教室の皆さんは、一打ごとにシャトルが飛ぶ方向に真剣な表情で体を動かしていました。また、小・中学生と学生たちとの模範試合も行われ、多種多才な技能を見せてくれました。今後とも、機会があれば、バドミントン教室を開催し、また、夏休みの合宿等を相馬市でぜひ実施していただきたいと念願しております。 最後に、東洋大学体育会バドミントン部の皆さんの今後の益々のご健康と、学生リーグにおいて活躍されることを祈念いたします。「第1回下野新聞KIZUNAスポーツ大賞」萩野公介君 初代大賞受賞福原 洋昭44経済 栃木 地元紙「下野新聞」を発行する下野新聞社は、創刊135周年記念事業として、「第1回下野新聞KIZUNAスポーツ大賞」を制定し、昨年1年間に国内外で顕著な成績を収めた本県関係の個人・団体に県民の一般投票による「スポーツ大賞」、「スポーツ賞」を贈ることとした。 この選出において、最多数3452票(総数10853件)を獲得した水泳の世界選手権で銀メダル2個を獲得した東洋大2年の萩野公介君が初代「スポーツ大賞」を受賞した。 平成26年2月5日(水)、宇都宮市内のホテルにおいて表彰式が開催された。萩野君は、海外での大会か右 栃木県支部長・福原中央 萩野君左 下野新聞社会長・橋本達明(昭43応用社会)

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