東洋大学校友会報260号
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●26015OPEN SPACE オープン スペースら駆けつけ、大賞のトロフィーを手にした。県民の、校友の大きな期待をも力にして、さらなる活躍を願っている。クラス会「春風43」を開催春田文夫昭43応用社会 城西 「春風43」の会長を仰せつかっています。なぜクラス会の名前を「春風43」にしたかと言うと、昭和43年の春に社会学部応用社会学科社会福祉専攻コースを卒業したからなのです。 前回のクラス会は、16年前の夏に山形県天童市の天童温泉で、温泉とサクランボに魅せられて、20名近い人数で行いました。その時は、当時山形県庁で働いていた植松茂氏に絶大な応援を依頼して、温泉、山寺等の観光、佐藤錦の素晴らしいサクランボとカラオケスナック貸切での二次会等で旧交を温めました。 この16年の歳月には残念ながら病に倒れて、この世を去って行った方や、骨粗鬆症のため歩行が不能になった方等が出て来たため、慌てて去る5月16日の金曜日、五月晴れの午後、東京の新宿でクラス会を開催しました。 一次会は、女性に合わせてイタリアン料理屋で、パスタとワインの設定にしましたが、男性連中は日本酒だとか焼酎が呑みたいとのことで、二次会は同級生の芦原正助氏の経営する大森駅前の居酒屋に行きました。 今後は、毎年開催することにし、来年は北海道小樽でホテルを経営している同級生の㈱アンビックス社長の前川二郎氏にお願いして、宿泊での開催を決めました。北海道から沖縄まで、全国に同級生がいますから、私も元気に電動車椅子で参加し続けたいと思っています。平成26年度 校友会寄附講座(秋学期) 本講座は、平成15年度から学祖井上円了の建学の精神を学ぶために、校友会の支援によって文学部が開講している寄附講座です。 東洋大学の建学の精神と歴史を知りたい校友の方々の聴講も大歓迎しています。■テーマ「日本の近代化と東洋大学―井上円了の哲学と実践」■開講時間 土曜日5限目(16:20―17:50)白山キャンパス■教室 6307(6号館3階)※ 1月17日(土)はセンター試験ですが、授業は平常通り行います。※ 秋学期の試験は(学生のみ)、1月21日(水)に振り替えて行います。◆問い合せ 東洋大学校友会事務局(℡03・3946・9111)  ・渡辺章悟279/哲学館から東洋大学へ・朝倉輝一410/私学と国家権力―哲学館事件は何を語るのか ・三浦節夫1110/庶民の啓蒙が国を支える ― 南船北馬1(日本全国巡講) ・野間信幸1810/円了の台湾巡講 ― 南船北馬2(台湾巡行)・出野尚紀2510/哲学の小宇宙 ― 哲学堂公園・伊吹 敦811/哲学館の後継者たちの活躍―境野黄洋、高嶋米峰など ・山口しのぶ1511/哲学館からチベットへ―明治の取経僧・河口慧海と能海寛 ・出野尚紀2211/哲学館・東洋大学の留学生たち―世界へはばたく人材 ・中山尚夫2911/哲学館・東洋大学出身の文人・歌人たち ・李 俊順612/社会で活躍する校友たち① 政界・実業界・池田方彩1312/社会で活躍する校友たち② 芸能界・文学界・佐々木章 2012/社会で活躍する校友たち③ 社会事業・福祉・山田利明101/東洋大学の中国学の伝統・渡辺章悟171/井上円了の生涯をかけた熱き闘い  ―最後の著作『奮闘哲学』による ・渡辺章悟211/ 秋学期通常試験

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