東洋大学校友会報260号
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●260234月10日(木)~13日(日) 東京辰巳国際水泳場萩野四冠、内田二冠達成で日本選手権閉幕!〔1日目〕男子400m個人メドレー 1位 萩野公介(文2)〔2日目〕女子200m自由形 1位 宮本靖子(法2)男子200m自由形 1位 萩野 注目の萩野は男子200m自由形で優勝。また、宮本は初めて選手権を獲得した。〔3日目〕女子800m自由形 1位 地田麻未(文3)女子100m自由形 1位 内田美希(営2)男子400m自由形 1位 萩野 ※日本新男子200m個人メドレー 1位 萩野 ※日本新 自由形勢が大活躍の3日目。男子400mは萩野、女子100mは内田が、800mは地田が制し、また萩野が2種目で日本新記録を出すなど、充実した結果となった。〔4日目〕女子50m自由形 1位 内田 連日熱い戦いを繰り広げてきた日本選手権最終日。女子50m自由形では内田が優勝し二冠を成し遂げるなど、東洋大スイマーたちは最終日も注目を集めた。5月10日(土) 靖国神社相撲場新保 新人戦で優勝!全体として手応えのある結果に個人 優勝 新保杏也(法1) 暖かな日差しが降り注ぐ中、靖国神社相撲場で開催され、東洋大は5選手が出場した。新保が東洋大として、9年ぶりの優勝を飾り、4選手が決勝トーナメントに進出するなど、充実した大会となった。5月16日(金)・17日(土) 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場5月24日(土)・25日(日) 日産スタジアム過去最高タイの総合3位で 関カレ閉幕!〔2日目〕男子100m 1位 桐生祥秀(法1)※大会新男子1万m競歩 1位 松永大介(工2) 2位 西塔拓己(済4)男子4×100mリレー 3位 東洋大(小笹幸平・小林快・北村優弥・桐生)〔4日目〕男子200m決勝 2位 小林快(済3)男子ハーフマラソン決勝 2位 田口雅也(済4) 3位 髙久龍(済4)男子1部 総合3位78点 ※1部団体入賞 トラック優勝73点 最終優秀選手 桐生 決勝種目が目白押しとなった最終日は、男子ハーフマラソンで田口と髙久、男子200mで小林と3名の選手が表彰台に上がった。4日間にわたり多部門で活躍を見せた東洋大は、総合3位に加え、トラック優勝を果たして有終の美を飾った。(東洋大学スポーツ新聞編集部)第65回東日本学生相撲新人選手権大会第93回関東学生陸上競技対校選手権大会陸競編上技力の差を見せつけた萩野大会新記録で初優勝を飾った桐生土俵際での粘りを見せた新保第90回日本選手権水泳競技大会 競泳競技水編泳相編撲

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