東洋大学校友会報260号
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●2607昔と異なり、新規の名簿はなく、既存者への電話も難しくなっている。と言っても、このまま手をこまねいては何もできないので、核になってくれる人を作り、協力を得てアンテナを高く地道な活動をする必要性を感ずる。青春時代を過ごした「東洋大学」は、心の故郷であるので絶対に通じるものがあると思う。校友同士、母校の建学の精神を顕現し、会員相互の親睦を図り、東洋大学の発展に寄与することを念頭において活動して参りたい。校友会本部と支部は 両輪である栃木 福原 洋昭44経済平成26年校友会創立120周年記念、誠におめでとうございます。支部活動では、まず会費納入者、総会や行事の出席者をいかに増やすか、魅力のある校友会、支部にするには?会費を払いたくなるような支部の活動をなどと種々叫んでいるが、果たして「魅力ある」とは具体的に何なのか、本部・支部ともども何をしたらよいのか、具体策に悩んでいます。今は廃部の文連「観光研究会」は会員約250名、13年前からOB・OG会を4回開催し、毎回80名から100名を超える出席者、果たしてそれはなぜだろう。今後の支部活動について山梨 萩原 榮昭41経営新規会員を増やそうと意見交換をし、努力してきましたが、何十年も前から一向に改善されません。それでも校友会は続いています。少人数でも、校友会を理解してくれる人がいるからだと思っています。この人たちとともに楽しく有意義な活動をしていけば、必ず後からついてきてくれる人がいると……。まず、私たちが楽しい集まりでなくてはならないと思います。楽しい集まりのため努力をしていきたい、これからも。校友会支部活動への参加          群馬 東 弘明             昭40仏教当支部25年度総会では、平成卒の方4名(男性2、女性2)に参加いただいた。卒年はまちまち、それぞれの職場において第一線で輝いている方々である。各々から今後、会の活動への協力の確約をいただき、大変心強く思った次第である。平成卒の若い方々、特に女性の方に総会への積極的な参加を願うとともに、レディス会を併せて、支部役員としての就任も願うことで、会に刺激を与え、活性化につながることを切望する。母校愛に燃えて前進富山 水上義行昭44教育校友会120周年を迎え、伝統ある東洋大学に学んだことを誇りに思う。先輩方が、艱難辛苦の中で受け継いでこられた活動は、我が国の経済、政治、文化を創造し、今日の繁栄を生みだしてきた。激動する社会の中で、これからも母校の役割が問われる時代となっている。このような中で、富山県支部は、先輩・後輩の絆を深め、共通の「ふるさと」である校友会と母校に対して、何ができるかを実践していきたい。幸い、母校愛に燃えた会員諸氏の支えがある。力強く前に進みたい。若い世代・女性の活躍を 期待して埼玉西 岡部奈緒美             昭57経済多くの校友の皆さまに支えられ、埼玉県西部支部は、本年創立10周年を迎えます。東西二つの支部に分割された後も、会員数の多さは全国4番目という大きな支部を坂井勝前支部長より引継ぎ、半年が経過しました。会員相互の絆を深めるとともに、支部の活性化を目指し、若い世代や女性会員の皆さまが活躍できる環境の構築に力を注ぎたいと思っています。校友会創立120周年を迎え、母校と校友会のさらなるご発展をお祈り申し上げます。親睦の輪を広げる三多摩 米田高之昭38経済平成8年にスタートした支部総会における学術講演会は、昨年で18年目となり、支部総会に定着したイベントになっています。平成17年に発足した三

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