東洋大学校友会報261号
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10TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 261埼玉県西部支部 創立10周年支部総会を開催校友会創立120年の記念すべき本年、埼玉県西部支部は10周年を迎えました。埼玉県支部創立より85周年になります。多くの先輩方が培ったこの歴史と伝統のある支部の重みを感じながら、去る6月28日(土)に、東洋大学川越キャンパスにおいて、平成26年度の支部総会を開催しました。当日は、校友会本部より福島副会長のご臨席を賜り、支部総会に花を添えていただきました。はるばる川越までお越しくださり、ご出席をいただいたご来賓の皆さまお一人おひとりに心から感謝を申し上げます。記念講演では、公私ともにご多忙のところ、1月3日第90回箱根駅伝で、みごと東洋大学を優勝に導いた本学陸上競技部・長距離部門監督の酒井俊幸氏をお迎えして、箱根駅伝での優勝秘話などを興味深くお聞かせいただきました。笑いあり涙ありの人間模様が程良く絡んだエピソードなど、素敵な話題とイケメン監督のお優しいお人柄に会場は和やかな雰囲気に包まれました。秋になり、また駅伝の季節が近づいてまいりました。私たち卒業生に興奮と感動をあたえてくれる頼もしい後輩たちに感謝をいたしますとともに、さらなるご活躍をお祈り申し上げます。鹿児島県支部創立95周年を迎えて鹿児島県支部は、今年創立95周年を迎え、去る7月19日(土)に、定例総会並びに懇親会を鹿児島市のサンロイヤルホテルにおいて出席者40名で盛大に開催しました。95年という永きにわたり、先輩校友の皆さまが営営と築いて来られた輝かしい伝統と誇りを想う時、我々現代に生きる後輩が、校友会活動をいかに益々、活性化させ発展できるかを再認識する機会ともなりました。総会を予定通り終了した後、羽島知之校友会会長に約1時間、基調講演をしていただきました。母校や校友会の歴史と実態を始め、厳しい現状などを詳しく話してもらいました。後半では、羽島会長の得意分野である新聞についての講演もしていただきました。貴重な昔の資料なども拝見でき、参加した校友も驚きと感動を覚えたことと思います。すばらしい講演に、改めて感謝申し上げる次第です。私どもの支部も、役員一同団結してできることから始めようということで、充実した会報の発行、レディース会の定例開催、新年会(箱根駅伝祝勝会)、3月の花見会を実行しています。これらは、年に1度の総会に出席したくても、どうしても都合のつかない校友に、出会いの機会を増やそうという発想で始めました。また、鹿児島県は、南北600キロに及ぶ県域です。奄美群島の有志と交流し、今年から鉄紺会(奄美大島)が約20名で結成されました。ぜひ、近い将来、合同交流会を実現したいと願っております。今後も現実を直視し、皆で協力し合い、会発展のため楽しみながら尽力してまいる所存です。

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