東洋大学校友会報261号
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●26113OPEN SPACE オープン スペースうお話を聞き、急遽参加することにしました。当日7月13日(日)は、台風7号が雨の被害を出し、雲行きの怪しい日でした。先ずは〝今日の鵜飼はやります!〟という朗報を聞き、皆さんの到着を待ちます。岐阜駅から長屋さんのお迎えで現地へ向かいました。長良川は、かなり増水していました。空からは、時折雨も落ちてきます。三々五々人が集まり、鵜飼を見るための説明を鵜匠さんから受けました。火の粉から身を守るための服装、水に滑らないようにするための足半(あしなか)という草履。ケージに入った鵜の説明もありました。お腹をすかせた鵜が魚を飲み込む小ぶりな魚は食事になり、喉を通らない魚が収獲になります。40隻並んだ鵜飼観覧船。その一隻に乗り込み、暗くなるのを豪華なお弁当を食べながら待ちます。焼きたての鮎の塩焼きが途中で届き、シメの鮎雑炊とお腹も満足しつつ、篝火の元で繰り広げられる様を観覧しました。1300年の歴史、世襲で受け継がれる鵜匠さん。久し振りに熱くなりました。秋にもう一度行きたいな。素敵な企画をありがとうございます。 (女性連絡会会長)箱根駅伝 連覇を目指せ!涌井国夫昭53法律 札幌東洋大学校友会の創設120周年の佳節の本年、今や日本の国民的行事となった箱根駅伝、その大会で我が東洋大学が2年ぶり4度目の総合優勝を果たしました。その鉄紺の勇者たち・東洋大学陸上競技部長距離部門一行が、小樽朝里クラッセホテル(オーナー前川二郎・昭43卒)を拠点に後期夏合宿に来ました。そこで、8月29日(金)、校友会札幌支部主催の〝歓迎会〟を札幌・小樽・旭川・空知・十勝の各支部から校友50名が集い盛大に開催しました。また、今回の企画に当たり、石屋製菓(会長 石水勲・昭42卒)、佐藤水産(会長 佐藤壽・昭41卒)から特段のご配慮をいただき、参加した校友・監督・選手・スタッフ全員が来年の箱根連覇を誓い合う場となりました。はじめに、全参加者で記念写真に収まり、主催者の私から歓迎の挨拶、酒井俊幸監督のお礼の挨拶、空知支部を代表して釣部勲(昭44卒)北海道議会議員の乾杯、中締めに小樽支部を代表してニセコ町長の片山健也(昭50卒)から祝辞がありました。校友先輩たちの各テーブルには、酒井監督はじめ主将の田口雅也(4年)、区間賞の髙久龍(4年)、服部弾馬(2年)の各選手が入り、合宿練習や今後の抱負などを聞くなど校友・選手が身近に交流を深めることができました。最高の夏の金の思い出を作ることができ、関係者の皆様にお礼申し上げます。〔敬称を略〕(札幌支部長)校友会女性連絡会メイクアップ教室のお知らせ◎日時 平成27年1月17日(土)    13時〜15時◎場所 東洋大学白山スカイホール◎会費 500円 当日は、ご自分が普段ご使用の化粧道具をお持ちください。 申し込みは、各支部担当者並びに左記の校友会事務局へ。 03・3946・9111 不明な点は、女性連絡会担当者・武島眞美までお願いします。 090・3232・3339

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