東洋大学校友会報261号
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●26119使用して幅広い情報収集を行うことができます。また、常駐する専門のスタッフに相談をすることができるのも大きな魅力の一つ。就職活動は学生にとって初めての経験になるため、わからないことがたくさんあります。そんな中、積極的に活動する学生はもちろんのこと、なかなか前に踏み出せない学生のためにも、履歴書・エントリーシートの添削や面接対策、個別相談まで、きめ細かい支援を行っています。その他、学内に企業の人事採用担当者を招いて行う会社説明会も随時開催。多くの学生がそれまでの経験や、「知っていること」「好きなこと」を軸にスタートする就職活動ですが、そこだけに狭めず、新しい企業に出会い自分の可能性を広げるためにも有効な説明会です。 「学生が知らない業界はたくさんあります。まずは情報を得ることが大切。多様な企業と出会い可能性を広げてほしい」と就職・キャリア支援課の中村課長は語ります。 4年間の集大成ともいえる就職や進路を支える就職・キャリア支援部。「学生一人ひとりが希望する進路を自ら決定する」ことを目指し、学生をしっかりとサポートしています。3年生・大学院1年生対象「学内合同会社説明会」の様子。約300社の企業・団体を招き、体育館にて説明会を実施。例年、多くの学生がこの説明会をきっかけに内定を得ている。今年度は、3月に実施予定「ふるさと就職ガイダンス」。各県Uターン担当者を招き就職説明会を実施。Uターン就職を希望する学生にも手厚いサポートを行っている個別相談の様子。白山キャンパスには、1学年約5,000名の学生が在籍しているが、基本となるのが、この個別相談(支援)。1対1の対話を重視し、きめ細やかな支援を行う「諦めずに真摯に取り組めば必ず結果はでます。学生が卒業を迎える日まで、それぞれが満足いく結果が得られるようスタッフ一丸となって支援します。ぜひ、就職支援室を活用してください」と語る中村健司課長資料を閲覧する学生。わからないことはすぐに相談できるのも就職支援室の魅力年間を通じて就職活動支援セミナーを実施。採用コンサルタントや企業採用担当者等よる講義形式で、就職活動におけるマナーから、履歴書・エントリーシートの書き方、企業の探し方などを学ぶ

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