東洋大学校友会報261号
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20TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 261サークル紹介私たちE-theaterは、2012年に設立された、まだ新しいサークルです。"Let's enjoy English"をコンセプトに、英語を少しでも好きになろう。学ぶのではなく、使って・分かって楽しい英語に触れよう。という思いで活動しています。私たちの活動は大きく分けて三つあり、一つ目に「映画を英語で見る」こと。教室の大きなスクリーンと抜群の音響で生の英語に触れます。見る映画に出てくる重要なセリフのスクリプトや、日常会話の言い回しをピックアップしたレジュメを配り、理解を深めます。二つ目に「パーティー」。交換留学生と一緒にハロウィンやクリスマスなど英語圏のイベントをゲームや雑談を通して楽しみます!三つ目に「フリーペーパー作成」です。前回のフリーペーパーでは、交換留学生と日本人学生との対談、白山駅のおいしいレストラン特集、みんなのおすすめ映画など、私たちのサークルならではの記事で好評をいただきました。私たちの魅力は、なんと言っても海外経験豊富なメンバーが集まっていること。去年は3人、今年は6人のメンバーが交換留学をします。他にも、アジアをバックパッカーでまわったり、一人で長期留学をしたり。英語が楽しいと思えたらいいなとか、海外の面白話を聞きたい! とか、小さな興味でもかまいません! ぜひ、E-theaterで今よりちょっと楽しい学生生活を送りませんか?Let's being an our member 国際交流サークル E-theater 代表 森木真奈(国際地域学科3年)私たちノートテイクサークルは、現在、聴覚障がい者4名、健聴者5名の合計9名で活動しています。具体的な活動日は決まっていませんが、主に、学内向けのノートテイク講習会や障がいを持つ学生と支援スタッフの意見交換会等の企画および運営を行っています。また、他のサークルさんからの依頼があれば、手話やノートテイクの知識や技術を活かし、一緒に活動することもあります。私たちは、「ノートテイクの認知度向上」を第一の目標としています。皆さんは、「ノートテイク」という言葉を耳にしたことがありますか。ノートテイクとは要約筆記とも言い、聴覚障がい者に対し、音声情報を文字に変換して紙に書くという情報保障方法を指します。世の中には音声情報が溢れているため、音声から情報を得ることが難しい聴覚障がい者にとって、ノートテイク等の情報保障手段は非常に重要です。しかし、まだまだ一般的な認知度が低いのが現状です。ですので、一人でも多くの方が、情報を自然に得られることは決して当たり前ではないことに気付き、想像力を働かせ、問題意識を持ってくださることを願ってやみません。なお、FacebookやTwitter(@note_take2013)では当サークルの活動内容をご覧いただけるとともに、連絡も受け付けています。聴覚障がい者のことを知りたい、ノートテイクに興味がある方は、ぜひご利用ください。お待ちしています!ノートテイクサークル 代表 高橋綾菜(社会心理学科3年)

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