東洋大学校友会報261号
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●2619城北支部創立55周年記念総会開催される平成26年度の城北支部総会が、6月15日(日)、白山キャンパス内スカイホールで開催された。今年は、支部創立55周年記念の年でもあり、盛大に行われた。総会は、安藤支部長より校友会の現状報告を含めた開会の挨拶のあと、本部挨拶として城北支部所属の長谷部総務部会長から、本部の現状等について報告があった。ご来賓からは、田胡甫水会城北支部長と近隣支部を代表して米田三多摩支部長から、それぞれ城北支部創立55周年のお祝いと、励ましのご挨拶をいただいた。総会では、式次第にしたがって提案・審議を行い、すべて了承された。また、本部が抱える諸問題についても意見交換がなされ、総会を終了した。続いて懇親会へ移り、神田副学長のお祝いのお言葉に続き、乾杯のご発声で和やかな雰囲気のなか進行した。今回のアトラクションは、東洋大学グルービーサウンズ・ジャズオーケストラによる生演奏。男女合わせて17名で構成されるビッグバンドで、しかも、50年を超える歴史のあるオーケストラが、校友会の支部イベントで演奏をするのは、今回が初めてということであった。ジャズの名曲の演奏が始まると、やはり、生演奏は格別で、ビッグバンドが奏でる迫力ある音に圧倒され、参加者はみな引き込まれていき、大いに盛り上がった。演奏後は、校友会々員と部員たち総勢66名との交流も図られ、支部創立55周年記念の総会にふさわしいものとなった。会員の和をつなぐ「城東支部の集い」支部創立55周年を記念する今年度定期総会を、6月21日(土)江東区亀戸の「アンフェリシオン」で開催した。この節目を機に、多くの会員が楽しく交われるよう、呼び名を「集い」と改めた。出席者は、来賓と会員とで総勢58名。ご来賓あいさつなど次第は恒例どおり行い、審議事項は効率化を図って、武田勇蔵支部長がすべての進行を務め、滞りなく審議・可決された。二部の記念講演では、羽島知之・校友会会長の「新聞と私・新聞収集研究60有余年」と題する、興味深いお話をいただいた。懇親会は、創立55周年を寿ぐ日本舞踊「祝いの舞」で幕を開けた。乾杯の後、校友会創立120周年事業について、本部の鈴木隆式典委員長、山田眞理子記念誌編集委員長から経過報告をうかがい、引き続き支部活動について各責任者から報告があった。ショータイムの始まりは、室内の電光を落としたなか、怪しげな曲に乗って、踊り出た3人の美女によるベリーダンス。どよめきの上がるなか、可愛いエロチシズムが会場にほとばしる。我が支部の看板、今井杏羽子さんによるシャンソンの後は、地元和太鼓の会「鼓遊会」によるロック演奏。ソーラン踊りの曲が流れると、会場の皆さんがほとんど総出で踊りまくり、盛り上がりは最高潮に達した(大分息も上がったね)。最後は、各支部の来賓の皆さんのご挨拶で締めていただいた。

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